― 118 ―講 義 コ ー ド 11B6122201 授業形態 演習科 目 名 西洋史演習2A履修前提条件西洋史演習1 A から続く第2期の演習。各履修者の選択したテーマに即して、研究書ないしは研究論文を選んで、それについて報告する。テーマをきめてとりくむことで、関心を深め、考察の仕方を体験的に学んでいきます。地域や時代、テーマを絞り、関連する先行文献を精読して、理解する。さらに問われていない問いを批判的に見つけ出し、また自分がわかっていないところはどこかをはっきりさせ、文献を批判的に読む力をつける。授業時間以外にも、授業の前後に60時間程度の学修時間を想定している。指定されたテクストを読んでおくことや、報告の準備をすること。ン第2期の前半は、履修者それぞれの報告を中心に進める。ン履修者は、指定されたテクストを読んでくることとはもちろん、自分の報告を担当回までに準備すること。授業中は、テクストについてのコメントを尋ねられますので、予め考えてくること。他のひとの報告をよく聞いて質問したり、それについてコメントしたりすることが求められます。いつもそのつもりで臨んでください。【第 1 回】ガイダンス 扱うテクストの紹介と報告の順番を授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 2 回】学生報告 夏の課題をもとに各自が報告①【第 3 回】学生報告 夏の課題をもとに各自が報告②【第 4 回】学生報告 夏の課題をもとに各自が報告③【第 5 回】学生報告 夏の課題をもとに各自が報告④【第 6 回】学生報告 夏の課題をもとに各自が報告⑤【第 7 回】学生報告 夏の課題をもとに各自が報告⑥授 業 計 画授業中の貢献(25%)と Teams を通じたコメントシートの提出(25%)、課題の提出(40%)、各自のテーマ選択と報告への取り組みなど(10%)を通じて、多面的に評価します。成績評価の方法フィードバックの内容 提出された課題、コメントシートについては、授業で共有し、コメントします。教 科 書 『アカデミック・スキルズ入門』佐藤望編(慶應義塾大学)2006年指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー(長谷川は金曜4限)にて受付けます。また、アポイントメントは、TEAMS のメッセージ機能やメールでも受付けます。プレゼンテーション、ディスカッションを行う演習です。履修者が互いの声をよく聞き、意見を積極的に出して共有し、わからないことはどこかを明確にしていく。それぞれの課題について授業外でも準備を進めていくこと。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6122202 授業形態 演習科 目 名 西洋史演習2B履修前提条件研究発表を通じて、卒業論文のテーマを絞り込む。また、史料講読を通じて、史料にもとづいて論点を提示し、考察へとつなげる方法を身につける。1)卒業論文のテーマをほぼ確定する。2)研究テーマに関する重要な先行研究を探し、入手することができる。3)史料から考察につなげる際の具体的な注意点を身につける。4)自分の研究テーマをわかりやすく口頭で発表できる。授業中に指示する課題の準備・予習および復習を中心にした授業外学修は、60時間以上を目安に行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション(授業の概要説明と進め方の確認を行う。夏季レポートをもとにした研究発表と議論を通じ、卒業論文のテーマを絞り込む。この作業にもとづいて、重要な研究文献や史料を探し入手する。さらに、史料講読を通じて、史料にもとづいた議論の展開の仕方を練習する。)【第 2 回】研究発表(1)【第 3 回】研究発表(2)【第 4 回】研究発表(3)ンン※春休みにレポートを課します(4年次に卒業論文の執筆をスムーズに開始できるよう、卒業論文の問題設定について検討し、先行研究を調査する)。授 業 計 画成績評価の方法 授業および課題への取り組み姿勢(100%)によります。フィードバックの内容 演習の授業ですので口頭でのフィードバックを随時行います。また、提出された課題は添削して返却します。教 科 書指 定 図 書『論点・西洋史学』金澤周作監修(ミネルヴァ書房)2020年、『イギリス史研究入門』近藤和彦(編)(山川出版社)2010年、『フランス史研究入門』佐藤彰一・中野隆生(編)(山川出版社)2011年、『ドイツ史研究入門』木村靖二・千葉敏之・西山暁義(編)(山川出版社)2014年参 考 書教員からのお知らせ 演習ですので、受け身にならず、積極的に授業に参加してください。オフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー内あるいはメール等オンラインで受付けます。オフィスアワーの日時やメールアドレス等の詳細は、授業中に指示します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他決める。抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】テクストを読む①【第 9 回】テクストを読む②【第10回】テクストを読む③【第11回】テクストを読む④【第12回】予備日【第13回】冬の課題に向けて 卒論の骨組みの模索とタイト抽 選 の 有 無 なし備 考【第 5 回】史料講読(1)【第 6 回】史料講読(2)【第 7 回】研究発表(4)【第 8 回】研究発表(5)【第 9 回】研究発表(6)【第10回】史料講読(3)【第11回】史料講読(4)【第12回】引用の仕方と注の付け方の確認【第13回】まとめ(春季レポートに向けて)第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 長谷川 まゆ帆ル設定 担 当 教 員 開 講 期 芦部 彰
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