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の注意点― 114 ―講 義 コ ー ド 11B6121801 授業形態 演習科 目 名 東洋史演習2A履修前提条件授 業 の 目 的受講者が自らでテーマを設定して、それに関する先行研究を調べまとめることができるようになることが目的である。上級生の卒論構想も聞いてもらいます。各自が設定したテーマに沿って、先行研究をまとめ、どのような切り口でまとめるのかを考えて、卒論提出までの準備ができること。題名の決定、おおよその内容の見通しをたてたい。発表の準備に向けて関連する書籍、論文を幅広く読んでおくこと。また他の発表者の発表内容にも関心が持てるように、様々なことに興味を持って自らいろいろと調べてほしい。時間数としては期間中60時間以上を想定しています。【第 1 回】プレゼンと質問の技術(1)【第 2 回】プレゼンと質問の技術(2)【第 3 回】学術論文の構成について【第 4 回】報告Ⅱ(1)【第 5 回】報告Ⅱ(2)【第 6 回】プレゼンと質問の技術(1)【第 7 回】プレゼンと質問の技術(2)【第 8 回】学術論文の紹介Ⅱ(1)【第 9 回】学術論文の紹介Ⅱ(2)【第10回】史料講読(3)【第11回】史料講読(3)【第12回】報告Ⅲ(1)【第13回】報告Ⅲ(2)到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 発表内容を重視した平常点 100%具体的には、問題となる事例について、グループで討論してもらい、意見を整理してもらうほか、授業内で必ず質問をしてもらうことで能動的な学習に導きます。また課題学習では個別にメールや Teams を使用して課題を提出してもらい、ひとりひとりの提出物に対し、フィードバックしていきます。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、オフィスアワー(火曜5限)に受け付けます。メールまたは Teams のチャット機能でも質問・相談を受付けます。授業ではディスカッション、ディべート、グループワークを行います。こちらから提示する問題となる事例について、グループで討論してもらい、意見を整理してもらうほか、質問をすることで能動的な学習に導きます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6121802 授業形態 演習科 目 名 東洋史演習2B履修前提条件本演習では、第1期に各自が設定した「研究テーマ」の「研究課題レポート」をまとめるため、①学術論文の概要とその報告、②学術論文に引用されている「史料」の解読等を修得し、それに基づいた「学術論文の概要報告」を個別発表形式でおこない、プレゼン力の向上をも図ることを目的としています。また4年生の「卒論」中間報告を通じて、「卒論」に対するイメージ構築を学習します。第1期を受け、第2期では「研究テーマ」に即した個別発表をおこない、3年次のまとめとしてのミニ卒論をイメージした「研究課題レポート」を提出します。個別発表を繰り返すなかで、「卒業論文」とはなにか、どのようにして自己の意見を主張しまとめていくかが理解でき、その成果が「研究課題レポート」となって結実します。各自が設定したテーマに関して、授業前後の時間を利用しての文献データの収集、およびそれに基づいた関連資料の読み込み・比較分析を継続し、「研究課題レポート」作成に向けて、授業外に60時間以上の学修をすること。【第 1 回】スケジュール確認と「研究課題レポート」作成上授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 2 回】「卒論」中間報告会参加【第 3 回】「個別研究」発表(1)【第 4 回】「個別研究」発表(2)【第 5 回】「個別研究」発表(3)【第 6 回】「個別研究」発表(4)【第 7 回】「個別研究」発表(5)授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(50%)および研究発表・課題レポート(50%)での総合評価。フィードバックの内容 個別発表後に、他の受講生からの質疑応答に基づく討論をおこない、それを踏まえて助言・総評を加える。教 科 書『中国史研究入門上下・増補改訂版』山根幸夫編(山川出版社)1995、『中国歴史研究入門』礪波護,岸本美緒,杉山正明編(名古屋大学出版会)2006、『近代日中関係史研究入門・増補版』山根幸夫[ほか] 編 ||(研文出版)1996、『中国近代史研究入門:現状と課題』辛亥革命研究会編(汲古書院)1992、『朝鮮史研究入門』朝鮮史研究会(名古屋大学出版会)2011、『中国女性史入門』 関西中国女性史研究会(人文書院)2005、『イスラーム世界研究マニュアル』小杉泰(ほか)(名古屋大学出版会)2008、『アジア経済史研究入門』水島司(ほか)(名古屋大学出版会)2015、『日明関係史研究入門』村井章介(勉誠出版)2015、『中国ジェンダー史研究入門』小浜正子ほか(京都大学学術出版会)2018指 定 図 書参 考 書第1期に引き続き目的意識を持ち、またスケジュール管理もしっかり立てて学習してください。また、個別発表レジュメは、発表の前日までに teams に UP してください。この授業に関する質問等は、授業終了後、次の授業に支障ない範囲で教室にて受け付けます。または、学科で定めているオフィスアワーやオンライン(teams)でも受け付けます(要事前メール)。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 プレゼンテーション、ディスカッション。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】「個別研究」発表(6)【第 9 回】「個別研究」発表(7)【第10回】「個別研究」発表(8)【第11回】「個別研究」発表(9)【第12回】「個別研究」発表(10)【第13回】第2期のまとめ・課題レポートについて第2期第2期      担   当   教   員         開   講   期  岩本 篤志      担   当   教   員         開   講   期  野沢 佳美

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