法史学科― 113 ―講 義 コ ー ド 11B6121701 授業形態 演習科 目 名 東洋史演習1A履修前提条件授 業 の 目 的受講者が自らで東洋史に関する研究テーマを設定して、それに関する先行研究を調べ、まとめることができるようになること、問題点を見つけ出せるようになることが目的である。各自が設定したテーマに沿って、先行研究をまとめ、どのような切り口でまとめるのか、卒論提出につながる準備ができること。発表の準備に向けて関連する書籍、論文を幅広く読んでおくこと。また他の発表者の発表内容にも関心が持てるように、様々なことに興味を持って自らいろいろと調べてほしい。時間数としては期間中60時間以上を想定しています。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】史料講読【第 3 回】史料講読【第 4 回】プレゼンと質問の技術(1)【第 5 回】プレゼンと質問の技術(2)【第 6 回】論文講読【第 7 回】論文講読【第 8 回】学術論文の構成(1)【第 9 回】学術論文の構成(2)【第10回】学術論文の構成(3)【第11回】中間報告Ⅰ(1)【第12回】中間報告Ⅰ(2)【第13回】中間報告Ⅰ(3)・休暇中の課題について到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 発表内容を重視した平常点 100%具体的には、問題となる事例について、グループで討論してもらい、意見を整理してもらうほか、授業内で必ず質問をしてもらうことで能動的な学習に導きます。また課題学習では個別にメールや Teams を使用して課題を提出してもらい、ひとりひとりの提出物に対し、フィードバックしていきます。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ テキストは定めない。各人が用意したレジュメを毎回コピーして配布する。本授業に関する質問・相談は、オフィスアワー(火曜5限)にて受付けます。また、E メールや Teams のチャット機能でも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。授業ではディスカッション、ディべート、グループワークを行います。こちらから提示する問題となる事例について、グループで討論してもらい、意見を整理してもらうほか、質問をすることで能動的な学習に導きます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6121702 授業形態 演習科 目 名 東洋史演習1B履修前提条件本演習では、受講生各自が設定した「研究テーマ」の「研究史」をまとめる準備として、そのテーマに関する学術文献の「目録」の作成をおこないます。これと平行して授業時には、①学術論文の集め方・整理の仕方・読み方、②学術論文の概要とその報告、③学術論文に引用されている「史料」の解読等を修得し、それに基づいた「学術論文の概要報告」を個別発表形式でおこないます。「学術論文」の収集や整理法を学び、ついで関連した「学術論文」の紹介を個別発表形式でおこない、論文のまとめ方・報告方法などを学習します。とくには個別発表を繰り返すなかで、「卒業論文」とはなにか、どのようにして自己の意見を主張しまとめていくかが理解でき、その成果が「研究課題レポート」となって結実します。各自が設定したテーマに関して、授業前後の時間を利用しての文献データの収集、およびそれに基づいた関連資料の読み込み・比較分析を継続し、「研究課題レポート」作成に向けて、授業外に60時間以上の学修をすること。【第 1 回】研究計画の確認と諸注意(ガイダンス)【第 2 回】研究テーマの決定(1)【第 3 回】研究テーマの決定(2)【第 4 回】文献資料の収集方法【第 5 回】研究論文の読み方・まとめ方【第 6 回】研究整理のための Word・Excel・powerpoint 活用授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画【第 7 回】「学術論文」の紹介(1)成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(50%)および研究発表(50%)での総合評価。フィードバックの内容 個別発表後に、他の受講生からの質疑応答に基づく討論をおこない、それを踏まえて助言・総評を加える。教 科 書『中国史研究入門上下・増補改訂版』山根幸夫編(山川出版社)1995、『中国歴史研究入門』礪波護,岸本美緒,杉山正明編(名古屋大学出版会)2006、『近代日中関係史研究入門・増補版』山根幸夫[ほか] 編 ||(研文出版)1996、『近代中国研究入門』岡本隆司ほか(東京大学出版会)2012、『朝鮮史研究入門』朝鮮史研究会(名古屋大学出版会)2011、『中国女性史入門』関西中国女性史研究会(人文書院)2005、『イスラーム世界研究マニュアル』小杉泰(ほか)(名古屋大学出版会)2008、『アジア経済史研究入門』水島司(ほか)(名古屋大学出版会)2015、『日明関係史研究入門』村井章介(勉誠出版)2015、『中国ジェンダー史研究入門』小浜正子ほか(京都大学学術出版会)2018指 定 図 書参 考 書計画に沿った学習を心がけてください。また、個別発表レジュメは発表日の前日までに teams の「東洋史演習1」に UP してください。この授業に関する質問等は、授業終了後、次の授業に支障ない範囲で教室にて受け付けます。または、学科で定めているオフィスアワーやオンライン(teams)でも受け付けます(要事前メール)。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 プレゼンテーション、ディスカッション。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】「学術論文」の紹介(2)【第 9 回】「学術論文」の紹介(3)【第10回】「学術論文」の紹介(4)【第11回】「学術論文」の紹介(5)【第12回】「学術論文」の紹介(6)【第13回】第1期のまとめ・授業内評価第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 岩本 篤志 担 当 教 員 開 講 期 野沢 佳美
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