講 義 コ ー ド 11B0110103 授業形態 講義科 目 名 学修の基礎Ⅰ(社)履修前提条件大学での学びは、教科書の暗記を中心であった高校までの教育・学習とは全く異なる。大学とは「知的好奇心を持つ者の集まり」であり、「自主的に自身の知の高度化を求める大人たちの共同体」である。言い換えるならば、知的向上を望まない者には、何の意味も持たない場である。こうしたことを前提とし、学びの場としての立正大学の特色(建学の精神)を理解した上で、そこに寄り添った大学生活の必要性と、社会学科教員によるオムニバスの講義をとおして、大学における学びとはいかなるものであるかを理解・自覚してもらう。・毎回の講義を集中力をもって受講し、各回の内容を吟味・実践することで、以下の到達目標を内面化・実践することができる。・学びの場としての立正大学の特徴を知ることができる。・大学の学びとはいかなるものかを知ることができる。全授業の内容を復習しておく(聞きっぱなしにしない)。・講義内容について文章化をすることで、自身の理解度や理解の仕方を客体化する。・授業外学修時間には上記の営みを継続的におこなう。・この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。”【第 1 回】社会学科の学びについて(社会学科教員)【第 2 回】建学の精神(オンライン)【第 3 回】対話をつうじての学び(田隝和久)【第 4 回】大学生における“教養”を考える(浅岡隆裕)【第 5 回】「日常生活」で学ぼう(武井順介)【第 6 回】大学での学び方(堀田恭子)【第 7 回】ハラスメントについて(石川由香里)授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画・出席は毎回取る(欠席が一定以上になると単位認定対象者となり得ないので注意が必要)。・授業内で小リポートを課す。・授業への取り組み姿勢(評価ポイントは複数)60%、リポート点40%で評価する。成績評価の方法フィードバックの内容 この授業に関する質問・相談は、各担当回の教員もしくは学科カリキュラム担当のメールアドレスにて受け付ける。教 科 書指 定 図 書参 考 書毎回出席を取る。・具体的な条件は公表しないが、ある程度の出席回数を満たすことが単位認定の条件となる。教員からのお知らせオフィスアワー この授業に関する質問・相談は、各担当回の教員もしくは学科カリキュラム担当のメールアドレスにて受け付ける。アクティブ・ラーニングの内容 グループワーク、ディスカッション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B0110104 授業形態 講義科 目 名 学修の基礎Ⅰ(日)履修前提条件第3回の授業までは、本学の建学の精神を知るとともに、大学での学びについて理解を深める。第4回以降は、各教員が自らの専門分野で初年次に適切と考えるトピックを取り上げて、卒業までの学びの指針とすることを目的とする。・大学で学ぶことの意義を考えることができる。・立正大学の建学の精神について考えることができる。・日本語日本文学専攻コースで学べる専門領域について理解できる。指示された課題への取り組みのほか、予習・復習を含めて、計60時間以上の授業外学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】新入生オリエンテーションに振り替え(1)(4月【第 2 回】新入生オリエンテーションに振り替え(2)(4月【第 3 回】日蓮宗・建学の精神等概説(オンライン、4月29【第 4 回】中古文学(山中悠希、5月13日)【第 5 回】中世文学・和歌文学(渡邉裕美子、5月20日)【第 6 回】近世文学・俳文学(伊藤善隆、5月27日)【第 7 回】近現代文学(葉名尻竜一、6月3日)授 業 計 画【第 1 回】【第 2 回】の授業は4月中に実施する「日文新入生オリエンテーション」に振り替えます。【第 3 回】の授業はオンライン動画によるものとします。5月13日(水)の【第 4 回】から通常の授業を開始します。【第12回】【第13回】の授業は6月~7月中に実施する「歌舞伎鑑賞教室」に振り替えます。「歌舞伎鑑賞教室」の日程は、授業内でお知らせします。ンンなお、講義の順序は変更になる場合があります。成績評価の方法 各回の授業の参加状況により、総合的に評価する。毎回の授業に必ず出席し、コメントシート等を提出すること。フィードバックの内容 必要に応じて全体的な講評を授業中におこなう。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は学部学科で定めるオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】情報の取り方、さばき方(徳山喜雄)【第 9 回】社会の変化を測定する(谷岡謙)【第10回】社会を見る眼差しを身につける(小川祐喜子)【第11回】社会学と地域連携(野呂一仁)【第12回】研究倫理・調査倫理について(金澤良太)【第13回】社会を生き抜くには何が大切なのか(小宮信夫)抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】マイノリティの文学・比較文学(川澄亜岐子、6【第 9 回】日本語学(白岩広行、6月17日)【第10回】書道(根本知、6月24日)【第11回】まとめ(葉名尻竜一、7月1日)【第12回】歌舞伎鑑賞教室に振り替え(6月~7月中に実施)【第13回】歌舞伎鑑賞教室に振り替え(6月~7月中に実施)第1期第1期― 2 ― 担 当 教 員 開 講 期 小川 祐喜子 担 当 教 員 開 講 期 白岩 広行月10日)中に実施)中に実施)日)
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