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      担   当   教   員         開   講   期  佐多 芳彦      担   当   教   員         開   講   期  齊藤 研一― 108 ―講 義 コ ー ド 11B6121501 授業形態 演習科 目 名 日本史演習3A履修前提条件学生の卒論にかかわる重要史料の読解をしてもらう。そののち卒論に関する中間報告を兼ねた報告をしてもらう。卒業論文の指導と支援も積極的におこなう。卒業論文は大学生活4年間の総決算であり、本格的な学術研究/論文作成の場である。卒業論文のテーマの選択や研究史の扱い方と意味、史料の集め方などを、学生の報告を通じて指導し、意見交換や質疑応答をおこなう。1回1回の報告を真剣に行ない、その成果や反省を大切に積み上げていくことで、水準の高い研究が実現できるであろう。また、研究の達成感を得ることが可能になる。卒論作成を通じて、受け身ではなく自主的に物事に取り組み、知識を蓄積し、かたちにするトータルな能力の習得。自分の意見を、具体的な言葉にして、誰にでも理解できるよう発信するための工夫を身につける。授業外で前回報告内容の復習と、次回報告予定内容について60時間以上の学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】授業概要の説明、年間計画の調整【第 2 回】研究報告①【第 3 回】研究報告②【第 4 回】研究報告③【第 5 回】研究報告④【第 6 回】研究報告⑤【第 7 回】研究報告⑥授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢40%、提出物30%、報告などの内容30%による総合評価とする。フィードバックの内容 授業時、随時おこなうものとする。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ漢和辞典、日本史事典必携。1回1回の報告、他者の報告に、真剣に向かい合い、その時間を大切にすること。授業時の質問や意見は積極的に。本授業に関する質問・相談は、メールや teams にて受付けます。また、授業がはじまったら、web での相談方法を提示する予定(teams や zoom ミーティングを用いる)。講義主体のときもあるが、各時間2~4名程度の卒論の経過報告をおこなう。教員の指導を中心に学生同士で質問したり、意見を出し合ったりする。講義形態の授業は情報の INPUT です。2年時以降の演習携帯の授業は OUTPUT です。それが身につくような授業を行います。一緒に考えてください。就活等もあり、苦しい時期かと思うが、頑張ってほしい。卒論等、可能な限りサポートをしたいと思うので、なんでも遠慮なく相談すること。夏期休暇中、9月前半に有志による夏期勉強会をおこなう。ふるって参加してほしい。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6121502 授業形態 演習科 目 名 日本史演習3B履修前提条件卒業論文を執筆するために必要な知識・作業の方法を修得する。授 業 の 目 的①専門的な学術論文を批判的に読むことができる。②関連文献や史料の探索・収集ができる。③史料を解釈し、史料にもとづいた自分なりの考察ができるようになる。卒業論文に関わる文献・史料の探索・収集・読解など、60時間以上の授業外学修を行うこと。国立国会図書館や、地元の公共図書館の利用など、学外施設も積極的に活用してほしい。【第 1 回】個別指導(1)【第 2 回】個別指導(2)【第 3 回】個別指導(3)【第 4 回】個別指導(4)【第 5 回】個別指導(5)【第 6 回】卒業論文の中間報告、および質疑応答(1)【第 7 回】卒業論文の中間報告、および質疑応答(2)【第 8 回】卒業論文の中間報告、および質疑応答(3)【第 9 回】卒業論文の中間報告、および質疑応答(4)【第10回】卒業論文の中間報告、および質疑応答(5)【第11回】卒業論文の中間報告、および質疑応答(6)【第12回】卒業論文の中間報告、および質疑応答(7)【第13回】卒業論文作成に向けてのガイダンス到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画①適切な調査・報告ができたか(50%)②積極的に授業に参加しているか(50%)以上を総合的に判断して評価する。成績評価の方法フィードバックの内容 授業内にて解説する。教 科 書指 定 図 書 『歴史学で卒業論文を書くために』村上紀夫(創元社)2019、『最新版 論文の教室』戸田山和久(NHK 出版)2022参 考 書 『増補改訂新版 日本中世史入門』秋山哲雄,田中大喜,野口華世編(勉誠出版)2021教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受付けるほか、時間外にも可能な限り対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修、演習、卒業論文、プレゼンテーションなど実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】研究報告⑦【第 9 回】研究報告⑧【第10回】研究報告⑨【第11回】研究報告⑩【第12回】卒論指導【第13回】第1期の総括と卒論執筆についての指導抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期

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