― 106 ―講 義 コ ー ド 11B6121402 授業形態 演習科 目 名 日本史演習2B履修前提条件『吾妻鏡』もしくは研究論文で扱われていた文献史料についての調査研究。①史料を批判的に読解する。②専門的な研究論文の内容を批判的に読む。③注を付けた小論文を作成する。①活字史料を読解し、そこから導き出した調査テーマについて探究できるようになる。②専門的な研究論文を的確に読解することができるようになる。③注を付けた小論文を作成することができるようになる。関連する文献や史料の探索・収集など、60時間以上の授業外学修を行うこと。WEB 上でできることは限られている。図書館を積極的に活用すること。【第 1 回】調査テーマの報告(1)【第 2 回】調査テーマの報告(2)【第 3 回】調査テーマの報告(3)【第 4 回】調査テーマの報告(4)【第 5 回】調査テーマの報告(5)【第 6 回】調査テーマの報告(6)【第 7 回】調査テーマの報告(7)【第 8 回】調査テーマの報告(8)【第 9 回】調査テーマの報告(9)【第10回】調査テーマの報告(10)【第11回】調査テーマの報告(11)【第12回】調査テーマの報告(12)【第13回】卒論執筆に向けてのガイダンス①授業への取り組み姿勢(60%)…積極的な授業参加、適切な調査・報告ができたかなど②小論文(40%)…提出は単位修得の必須条件とする授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容 授業内にて解説する。教 科 書指 定 図 書『増補改訂新版 日本中世史入門』秋山哲雄、田中大喜、野口華世編(勉誠出版)2021、『日本史を学ぶための図書館活用術』浜田久美子(吉川弘文館)2020、『最新版 論文の教室』戸田山和久(NHK 出版)2022日本史演習1 B(第1期)の継続と理解してください。授業の具体的な進め方については、受講生と相談して決めたい。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受付ける。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修、演習、プレゼンテーションなど実践的な教育内容そ の 他参 考 書教員からのお知らせ講 義 コ ー ド 11B6121403 授業形態 演習科 目 名 日本史演習2C履修前提条件歴史を研究する上で、なかでも日本の近世という時代を研究対象とした場合、先学の残した文献(学術論文)の読解は欠かすことのできない、基本作業の一つといえる。本演習では、演習の受講者が研究のテーマとしたい参考文献の検討をおこなう。あわせて、卒業論文に向けた準備作業の確認をおこないたい。専門書や研究論文の正確な解読能力を身に付ける。文献を通じて得られた事実にとどまらず、江戸時代全体へとどのように位置付くのかといった卒業論文作成に向けての方法論についても学ぶことができる。各報告者が選んだ文献については、その内容理解のみならず、先行研究のまとめ方や、どのような方法で論述しているのかなども事前に予習をしておくこと。60時間以上の授業外学修を行うこと。【第 1 回】演習で作成する資料レジメの説明と、報告の順番を決める。【第 2 回】資料レジメを配布し、授業の進め方を説明する。【第 3 回】担当者による文献資料の収集状況の報告①【第 4 回】担当者による文献資料の収集状況の報告②【第 5 回】担当者による文献資料の収集状況の報告③【第 6 回】担当者による文献資料の収集状況の報告④【第 7 回】各報告者への講評とまとめ(その1)【第 8 回】担当者による研究報告①【第 9 回】担当者による研究報告②【第10回】担当者による研究報告③【第11回】担当者による研究報告④【第12回】担当者による研究報告⑤【第13回】各報告者への講評とまとめ(その2)およびレポート提出授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み(30%)、報告内容(40%)、レポート(30%)で評価する。フィードバックの内容 授業中に適宜課題を出し、その課題に対する講評を翌週の授業内で行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ演習では担当者による報告内容だけで成績評価しません。演習内での質問や意見なども授業の取り組みの一つとして評価します。また無断欠席、遅刻をしないこと。演習の資料の授受は Teams を使用する予定である。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、各学部・学科にて定めるオフィスアワーにて受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 ゼミナール形式実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 齊藤 研一 担 当 教 員 開 講 期 石山 秀和
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