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講 義 コ ー ド 11B6121304 授業形態 演習科 目 名 日本史演習1D履修前提条件歴史の叙述は史料をもとに行う必要があり、その史料は文献史料が中心です。本授業の目的は、幕末期の史料を講読し、それをもとに歴史を叙述するための知識や技術を身につけることにあります。本年度は、高木俊輔編『信濃国麻績宿名主日記-葦沢家「歳中日記帳」嘉永五年~安政元年-』(岩田書院、2009年)を取り上げ、史料の講読を進めながら、内容の展開を検討していきます。あわせて、古文書の解読も行います。各回の授業と授業外学修を通して、幕末期の文献史料を読んで理解できる力を身につけ、その上で日本近世・近代史を叙述するための知識や技術を習得してください。各回の担当者は、日記史料から興味をもった箇所を選択して、その読解・分析を行った上で、内容の展開を検討して、報告レジュメを作成します。報告後には、その内容をまとめたレポートを作成して提出してください。その他の履修者全員は、毎回の授業で講読する箇所を事前に読んでおいてください。また古文書は各自が事前に解読して授業に臨んでください。これらを行うための学修時間は、60時間以上とします。【第 1 回】授業をはじめるにあたって【第 2 回】日記解読のための参考資料【第 3 回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第 4 回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第 5 回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第 6 回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第 7 回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第 8 回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第 9 回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第10回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第11回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第12回】日記史料解読の報告/古文書の講読【第13回】授業のまとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 担当した報告40%・レポート20%・授業への取り組み姿勢40%フィードバックの内容 毎回報告者に対して授業内にて講評します。提出物も採点の後に授業内でコメントします。教 科 書 『信濃国麻績宿名主日記-葦沢家「歳中日記帳」嘉永五年~安政元年-』高木俊輔編(岩田書院)2009年指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ テキスト(教科書)の必要箇所は配布します。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 ゼミナール、プレゼンテーション、ディベート実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6121305 授業形態 演習科 目 名 日本史演習1E履修前提条件本演習は、学生自身が調査・研究・発表するゼミナール形式の授業で、翌年度の卒業論文作成の前に専門分野を研究するための基礎的知識を習得することを目標とします。具体的には、各自の関心テーマを設定した上で、文献リストの作成、リストアップした文献を政治・社会・教育・文化等の幅広い側面から読み解き、発表することによって、卒業論文作成のために必要な調査・研究・発表の作法を身に付けてもらいます。4年生で作成する卒業論文に必須となる史料読解力、調査能力、研究能力を養うことを目標とします。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数全員、課題に応じて発表してもらいます。発表者は、事前の調査・レジュメ作りが必要ですので、最低でも合計60時間の事前準備を要します。【第 1 回】オリエンテーション(テーマの設定方法)【第 2 回】関心テーマの発表【第 3 回】先行研究の探し方【第 4 回】関心テーマの先行研究リスト発表(1)【第 5 回】関心テーマの先行研究リスト発表(2)【第 6 回】先行研究のまとめ方【第 7 回】先行研究の要約発表(1)【第 8 回】先行研究の要約発表(2)【第 9 回】先行研究の要約発表(3)【第10回】先行研究の要約発表(4)【第11回】先行研究の要約発表(5)【第12回】先行研究の要約発表(6)【第13回】先行研究の要約発表(7)授 業 計 画成績評価の方法・授業への取り組み姿勢(発表、発表者に対する討論など総合的な授業態度)100%・未発表が1回でもあれば、成績評価対象外とします。・発表前に、見本を示した上で必要な調査事項を説明し、報告後に問題点、改善点、良かった点について指導します。・議論の論点について解説します。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 出席は当然の前提とみなしますので、欠席・遅刻・早退の際には、必ず事前・事後に連絡してください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  栗原 健一      担   当   教   員         開   講   期  内山 京子― 104 ―

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