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学修の基礎― 1 ―講 義 コ ー ド 11B0110101 授業形態 講義科 目 名 学修の基礎Ⅰ(哲)履修前提条件授 業 の 目 的本授業は、哲学科の専任教員全員が1人1 - 2回ずつ担当します。各教員の専門分野、哲学的な思考に触れることで、大学で哲学を学んでいくための基礎的な知識や力を身につけることが目的です。1)立正大学の歴史や建学の精神を理解している。2)大学で哲学を学ぶことの意義や方法を理解している。3)西洋の大陸系哲学、分析哲学、日本哲学、臨床哲学の特徴を理解している。4)大学でのレポートの書き方を理解し、実践できる。この授業では、60時間以上の授業外学修を必要とします。各回のテーマについて予習・復習をしてください。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス・レポートの書き方(担当教員 : 木村史人)【第 2 回】日蓮宗と建学の精神(オンデマンド)【第 3 回】~【第 4 回】現象学・魔術の哲学(担当教員 : 武内大)【第 5 回】~【第 6 回】日本哲学・近代ドイツ哲学(担当教員 : 板橋勇仁)【第 7 回】立正大学の歴史(オンデマンド)【第 8 回】古代ギリシア哲学・臨床哲学(担当教員 : 田坂さつき)【第 9 回】キリスト教神学(担当教員 : 村上喜良)【第10回】~【第11回】フランス哲学(担当教員 : 松葉類)【第12回】ドイツ古典哲学(担当教員 : 湯浅正彦)【第13回】振り返り・ハイデガーの哲学(担当教員 : 木村史人)授 業 計 画成績評価の方法 毎回の授業での課題の提出などの参加姿勢を評価します(100%)。フィードバックの内容 オムニバス形式の授業の性質上、当該授業時間内にできるだけのフィードバックを行います。教 科 書指 定 図 書参 考 書諸事情により、担当教員の順序や授業のテーマが変わることがあります。テーマごとの参考文献等は、その都度指示・紹介します。本授業に関する全般的な質問・相談は、新学期の履修相談時に受付けます。また、各教員の授業に関する質問・相談はそれぞれのオフィスアワー内に受けつけます。オフィスアワーの日時は、ポータルサイト等で確認して下さい。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B0110102 授業形態 講義科 目 名 学修の基礎Ⅰ(史)履修前提条件大学で「歴史を学ぶ」ということは、高校までの「歴史の勉強」とはだいぶ異なります。後者は「先生に教えてもらう」ものであったのに対して、大学で学ぶ歴史は「自分で考える」ことがとても重要になってきます。本授業は、日本史・東洋史・西洋史・考古学・博物館学を専門とする専任教員が1人1回ずつ担当します。各教員の歴史の見方・考え方の一端を聞くことで、大学で歴史を学ぶための基礎を理解することが目的です。また、ゼミ(演習)を選択するためのガイダンスを通じて、2年次以降の進路を考えることも目的です。1)立正大学の歴史や建学の精神を理解できる。2)立正大学の歴史と精神に基づいた教育についての認識を深めることができる。3)大学で歴史を学ぶことの意義が理解できる。4)日本史、東洋史、西洋史、考古学の各専攻分野の特徴が分かる。5)2年次に向けて希望する演習(ゼミ)を見つける。この授業は、60時間以上の授業外学修を必要とします。各回ごとのテーマに関連する読書をし、興味を持ったテーマについては、自発的に適切な情報源から幅広い知識を収集して下さい。【第 1 回】ガイダンス(担当:本間岳人)【第 2 回】立正大学の歴史・建学の精神(担当:石山秀和)【第 3 回】日本史学修の基礎(担当:佐多芳彦)【第 4 回】東洋史学修の基礎(担当:野沢佳美)【第 5 回】西洋史学修の基礎(担当:長谷川まゆ帆)【第 6 回】考古学学修の基礎(担当:時枝務)【第 7 回】博物館学学修の基礎(担当:紺野英二)授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 毎回の講義の最後に課す小レポート(60%)と平常点(40%)との総合評価によります。フィードバックの内容 オムニバス形式の授業の性質上、当該授業時間内にできるだけのフィードバックを行います。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ諸事情により、担当教員の順序が変わることがあります。毎回の小レポート提出は出欠調査を兼ねています。また、テーマごとの参考文献等は、その都度指示・紹介します。本授業に関する全般的な質問・相談は、新学期の履修相談時ならびに史学科教員(本間)のオフィスアワー内に受付けます。また、各教員の授業に関する質問・相談はそれぞれのオフィスアワー内に受けつけます。オフィスアワーの日時、教員の連絡先は、ポータルサイトやガイダンス資料等で確認して下さい。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】東洋史学修の基礎(担当:岩本篤志)【第 9 回】日本史学修の基礎(担当:斉藤研一)【第10回】日本史学修の基礎(担当:栗原健一)【第11回】西洋史学修の基礎(担当:芦部彰)【第12回】考古学学修の基礎(担当:本間岳人)【第13回】史学科ゼミ紹介/授業のまとめ・レポート(担当:第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  木村 史人      担   当   教   員         開   講   期  本間 岳人本間岳人)

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