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史学科講 義 コ ー ド 11B6120902 授業形態 演習科 目 名 西洋史基礎演習1B履修前提条件西洋史研究の基礎的な知識と演習での学び方を身につけることを目的とする。この演習では、西洋史の基本的な文献を講読する。各回の担当者を決め、内容を要約し疑問点やコメントを付したレジュメを作成し、その内容を口頭で発表する。その後、参加者全員で議論を行う。1)西洋史に関する日本語文献を読み、その内容を理解できる。2)内容を要約し、コメントを付したレジュメを作成して、発表できる。3)そのために必要な関連事項を調べる方法を身につける。授業中に指示する課題の準備・予習および復習を中心にした授業外学修は、60時間以上を目安に行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス(参加者の確認・授業の概要説明・授業で扱う文献の紹介・担当の割当を行う。山川出版社の世界史リブレットから講読文献を選ぶ予定である。学期の終盤には、日本語訳した史料の講読も行う。)【第 2 回】報告レジュメの作成の仕方【第 3 回】文献講読(1)【第 4 回】文献講読(2)【第 5 回】文献講読(3)【第 6 回】文献講読(4)【第 7 回】文献講読(5)ンン※夏休みの宿題としてレポートを課します。授 業 計 画成績評価の方法 授業および課題への取り組み姿勢(100%)によります。フィードバックの内容 演習の授業ですので口頭でのフィードバックを随時行います。また、提出された課題は添削して返却します。教 科 書指 定 図 書『世界史リブレット シリーズ』(山川出版社)、『論点・西洋史学』金澤周作監修(ミネルヴァ書房)2020年、『イギリス史研究入門』近藤和彦(編)(山川出版社)2010年、『フランス史研究入門』佐藤彰一・中野隆生(編)(山川出版社)2011年、『ドイツ史研究入門』木村靖二・千葉敏之・西山暁義(編)(山川出版社)2014年参 考 書教員からのお知らせ 演習ですので、受け身にならず、積極的に授業に参加してください。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー内あるいはメール等オンラインで受付けます。オフィスアワーの日時やメールアドレス等の詳細は、授業中に指示します。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6121001 授業形態 演習科 目 名 西洋史基礎演習2A履修前提条件第1期の西洋史基礎演習1 A から続く第2期授業。今期は各履修者の選択したテーマに即して、研究書ないしは研究論文を選んでそれについて報告する。卒論に取りくむまでにはなお時間がありますが、テーマを決めてとりくむことで、関心を広め、考察の仕方を学んでいきます。時代と地域、テーマを絞りますが、選んだ主題に関わる先行研究を選び、それを精読して、理解し、さらに問われていない問いも批判的に見つけ出していきます。自分がわからないことは何かをはっきりさせ、批判的に読む力をつけます。授業以外にも60時間程度の学修を想定しています。具体的には、指定されたテクストを読んでおくこと、課題の準備をすること。ン第2期の前半は、夏の課題として提出していただいた小論文にコメントをしながら、論文作法について学び卯ます。後半では、歴史学のパースペクティブに関するテキストを読んできて、報告し、意見交換します。、演習形式で進めていきます。履修者は、担当ではない場合でも、その日のテクストを予め読んでくることと、また自分の報告を準備することを並行してすすめ、授業中は、他のひとの報告もよく聞いて質問したり、コメントしたりすることが求められます。【第 1 回】ガイダンス 報告の順番を決める。読書会のテク授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画【第 2 回】夏の課題へのコメント【第 3 回】夏の課題へのコメント【第 4 回】夏の課題へのコメント【第 5 回】感情史その他の論文を読む①【第 6 回】〃【第 7 回】〃成績評価の方法授業中の貢献(25%)と Teams を通じたコメントシートの提出(25%)、課題の提出(40%)、各自のテーマ選択と発表の準備(10%)など総合的に評価します。フィードバックの内容 コメントシートについては、次の授業にて共有し、応答します教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー(長谷川は金曜3限)にて受付けます。またメール等を使っての連絡も随時受け付けます。プレゼンテーション、ディスカッションを行う演習です。発表の準備に十分な時間をかけ、授業中は他の人の報告にも興味を持って耳を傾け、疑問や意見を積極的に出していくことを重視します。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】文献講読(6)【第 9 回】文献講読(7)【第10回】文献講読(8)【第11回】史料講読(1)【第12回】史料講読(2)【第13回】まとめ(夏季レポートに向けて)抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】〃【第 9 回】みなさんの報告①【第10回】みなさんの報告②【第11回】みなさんの報告③【第12回】みなさんの報告④【第13回】冬の課題についての説明ほか第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  芦部 彰      担   当   教   員         開   講   期  長谷川 まゆ帆― 99 ―ストを配布する。

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