【立正大学哲学会2020年度大会のお知らせ】

2020/11/23

皆様方にはご清栄のことと拝察いたします。
 先日本ページでも告知していただいた、立正大学哲学会の本年度大会の詳細が確定いたしました。今年度立正大学哲学会では、立正大学哲学会会長の湯浅正彦教授の近著『絶対知の境位 フィヒテ知識学読解への誘い』を取り上げ、下記のようなシンポジウムをオンラインで開催することになりました。本会理事である板橋勇仁教授、日本フィヒテ協会会長の美濃部仁教授にも、特定質問者として登壇していただきます。
 ご関心をお持ちの方は、お気軽にご参加いただければ幸いです。

立正大学哲学会事務局

      記

日時 2020年12月5日(土) 13:30-17:00

開催形態 オンライン(Zoom)
※会員の方には、大会が近づきましたら、メーリングリストにて、Zoomアドレスなどをお知らせいたします。メーリングリストからのお知らせが届いてないという会員の方、非会員で講演会への参加を希望される方は、以下の立正大学哲学室のアドレスまでご連絡ください。

[立正大学哲学研究室] philosophy●ris.ac.jp (●を@に変えてご連絡ください)


総   会    13:30-14:00 
特別企画    14:00-17:00 
湯浅正彦著『絶対知の境位 フィヒテ知識学読解への誘い』シンポジウム    

提題 湯浅正彦氏(立正大学教授、本会会長)

特定質問者 美濃部仁氏(明治大学教授、日本フィヒテ協会会長)
      板橋勇仁氏(立正大学教授)

院生質問者 邱奕菲氏、新井潤氏 (本学大学院博士課程)

司会 武内大氏(立正大学教授)

※来聴歓迎、参加無料 入退室自由。
            
以上

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