大崎2号館

立正大学史学会

大正14年、立正大学発足の翌年、新興の気に燃えた史学科の第1回生たちが、2年に進級し、新1年生を迎えたとき、歴史の科学的探求を目指して結成されたのが本会である。

昭和2年3月、史学科は最初の卒業生を出したが、その中から富田啓温氏が副手として研究室に残り、松本勘太郎・岡本俊両教授らの指導の下に本会発展の推進力となった。数年を経ずして理論・国史・東洋史・考古学などの各部会が設置され、見学会や展覧会等を頻繁に開催し、昭和7年には『立正大学史学会々報』や考古学部会の『銅鐸』などが刊行され、昭和10年には創立10周年記念論文集を刊行した。会報は昭和11年には機関誌『立正史学』に発展した。戦後における復興も早く、昭和24年に会員名簿、25年には『立正史学』復刊1号を出し、現在111号。昭和35年には『創立35周年記念論文集』、52年には創立50周年記念論文集『宗教社会史研究Ⅰ』、60年には同60周年記念論文集『宗教社会史研究Ⅱ』、平成17年には『宗教社会史研究Ⅲ』を刊行した。
(会員数約1200名、会長:北村行遠)

入会案内

学生会員会費 年1000円 一般会員会費 年2000円
学会誌『立正史学』年2回配布、年次大会・総会(6月)、秋季研究報告会(11月)
学会事務局:立正大学史学会
担当者:石山秀和
アドレス:ishiyama[at]ris.ac.jp
※SPAMメール防止のため「@」を[at]にしてあります。 送信するさいは[at]を「@」に変更して送信して下さい。携帯電話から送信の場合は「ドメイン指定」を解除してください。

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