大崎2号館

大会・総会・研究会報告

立正大学史学会 大会・総会・研究会<案内・報告>

平成30年度 立正大学史学会秋季研究報告会プログラム<案内>
(史学専攻修士論文中間報告会)

日時 平成30年10月14日(日)〔受付開始12:30〕
会場 立正大学品川キャンパス 1号館4階  第7会議室【9B11教室に変更】

◎ 開 会 の 辞 13:00~   院生会 仲泉 剛 氏

◎ 研 究 発 表(修士論文中間報告)
(1) 13:05~13:50
「近世関東における酒造業の経営と地域経済の研究」  浅羽 葵偉 氏
(日本史専攻 主査:石山准教授/副査:奥田教授)

(2)13:50~14:35
「戦時期における駐在武官 —米内光政を事例に—」  保田 茉耶 氏
(日本史専攻 主査:小風教授/副査:奥田教授)

◎ 閉 会 の 辞 本会副会長   野沢 佳美 氏

平成30年度 立正大学史学会大会・総会のご案内<報告>

日 時 平成30年6月24日(日) 9時30分~20時(受付開始:午前9時)
会 場 立正大学 品川校舎 第七会議室(1号館4階)
日 程
【午前の部】
一、研究発表(9時35分~11時55分)
(1)9:35~10:10「関東南部における煉瓦刻印から見た生産と流通」(仮)  中野光将氏
(2)10:10~10:45「近世琉球末期、八重山における異国船来琉とその対応」  小林伸成氏
(3)10:45~11:20「両晋における司隷校尉と揚州刺史」  長嶋健太郎氏
(4)11:20~11:55「19世紀半ば英領北アメリカにおける責任政府—エルギン伯を中心に—」(仮) 八木花香氏

【午後の部】
一、 公開講演
(1)13:15~14:35「近代イギリス科学の社会史にむけて—科学の制度化と公共圏—」 大野 誠氏 (立正大学文学部 教授)
(2)14:45~16:05「秀吉の三国国割構想と「女の領域」」  村井章介氏 (立正大学文学部 教授)

一、総 会(16:15~17:00)
 一、懇親会(18:00~20:00)
   会 場 立正大学品川キャンパス7号館 学生食堂「レパスト」

              
                                  以 上

平成29年度 立正大学史学会秋季研究報告会プログラム<報告>
(史学専攻修士論文中間報告会)

日時 平成29年10月8日(日)
会場 立正大学品川キャンパス 1号館4階 第7会議室

● 開会の辞      院生会 桜庭茂大 氏

● 研究発表(修士論文中間報告)
(1)「加賀藩江戸勤番武士の研究」             仲泉 剛氏
(2)「19世紀半ば英領北アメリカにおける責任政府」     八木花香氏
(3)「印象派の 画商、ポール・デュラン=リュエル」 菊地音絵氏

● 閉会の辞 本会会長 北村行遠氏

平成29年度 立正大学史学会大会・総会<報告>

日時 平成29年6月25日(日)(受付開始:午前9時)
会場 立正大学 品川校舎 第七会議室(1号館4階)

【午前の部】
●研究発表(9時35分~11時55分)
(1)「京菓子の成立過程 — 一七世紀京都の社会と菓子 —」 青木直己氏
(2)「唐代宦官の呼称から見る職掌」 兼平雅子氏
(3)「ジェノヴァ人の信用取引における取引相手の選択」 近藤遼平氏
(4)「南武蔵における後期古墳の様相」 紺野英二氏

【午後の部】
●公開講演(13時15分~16時5分)
(1)「江戸出開帳の裏側—身延山久遠寺の場合—」 北村行遠氏(本学部 教授)
(2)「西洋史における主権と主権国家」 近藤和彦氏(本学部 教授)

●総 会(16時15分~17時)
●懇親会(18時~20時) 会場:ニューオータニ・イン東京

以上

平成28年度 立正大学史学会秋季研究報告会<報告>
(史学専攻修士論文中間報告会)

日時 平成28年10月23日(日) 13時から
会場 立正大学品川キャンパス 11号館8階 第6会議室

● 開会の辞 13:00~ 院生会会長 小脇拓行氏
● 研究発表(修士論文中間報告)
① 13:05~13:40「新治県の地券調査」 神谷彩季氏
② 13:40~14:15「近世における見世物の研究」(仮) 梅本博之氏
〈休憩〉14:15~14:30
③ 14:30~15:05「ピョートル大帝期における儀礼の考察」 大橋祐司氏
④ 15:05~15:40「19世紀イギリスにおけるジェントルマンと天文学」 寺島奈央氏
● 閉会の辞 本会会長 北村行遠氏

以上

平成28年度 立正大学史学会大会・総会<報告>

日時 平成28年6月19日(日) 9時30分から
会場 立正大学 品川校舎 第七会議室(1号館4階)

午前の部
●研究発表
(1)「唐代後半期における勲官」・田中則行氏
(2)「ヨーロッパ近世史研究における柴田三千雄・二宮宏之の位置」・近藤和彦氏
(3)「江戸における近世初頭の砂岩製宝篋印塔について」・本間岳人氏
(4)「近世後期における海外情報集積-『蛮奴来泊記』を事例として-」・櫻庭茂大氏
午後の部
●公開講演
(1)「田中休愚「民間省要」の構成と内容」・斉藤司氏(横浜開港資料館 主任調査研究員)
(2)「ベトナムの仏教寺院 -考古学の視点から-」・時枝務氏(立正大学文学部 教授)

●総 会
●懇親会 会場 ニューオータニ・イン 東京

●総会では議長に青木直己氏、書記に小脇拓行氏が選出されて議事が進行した。
 まず平成27年度の会務・事業の報告が事務局よりあり、承認された。次いで平成27年度決算報告、会計監査報告があり、承認された。
 さらに、平成28年度の事業計画案・同予算案が事務局より提案され、審議の結果、承認された。また理事会において、次期会長として北村会長が選出され、再任が承認された。
 北村会長の閉会の辞をもって総会は終了した。

● 懇親会は、午後6時よりホテルニューオオタニイン東京(JR大崎駅北口)で開催され、約60名余の参加者があり、盛大におこなわれた。

平成27年度 立正大学史学会秋季研究報告会<報告>

日時 平成27年10月18日(日) 午前10時から
会場 品川校舎1号館4階 第7会議室

午前の部
(1)「近世後期における民間信仰と地域社会」・金子俊太郎氏
(2)「近世における博物学とその思想」・梅本博之氏
(3)「明治前期における小学校教育と地域社会」・笹川知樹氏
午後の部
(4)「七-九世紀のヤマト朝廷と「帰化」人の関係の再検討」・田中永吉氏
(5)「近世における治水と用水」・ 出野雄也 氏
(6)「第一次世界大戦後のドイツ義勇軍と暴力」・小林明博氏
(7)「地鎮の考古学的研究」・吉田奈央氏

※事前の案内と変更された点があります。
以上

平成27年度 立正大学史学会大会・総会<報告>

日 時 平成27年6月28日(日) 午前9時30分から
会 場 品川校舎 第七会議室

●研究発表
「幕末期、改革組合村大惣代の「探索御用」と関東取締出役」(藤井 明広氏)
「明代洪武年間における対外政策」(貞本 安彦氏)
「W.H.ハントとオリエンタリズム絵画」(吉水 拓哉氏)
「日本古代の氷室と氷池」(中山 晋氏)

●公開講演
「二宮尊徳による小田原領の村柄復興仕法」(松尾 公就氏)
「ウズベキスタン共和国、カラ・テペ遺跡2014年度調査報告」(岩本 篤志氏・池上 悟氏)
●総会
 総会では議長に高橋伸拓氏、書記に黒坂拓哉氏が選出されて議事が進行した。
 まず平成26年度の会務・事業の報告が事務局よりあり、承認された。次いで平成27年度決算報告、会計監査報告があり、異議なく承認された。
 さらに、平成27年度の事業計画案・同予算案が事務局より提案され、審議の結果、異議なく承認された。
 北村会長の閉会の辞をもって総会は終了した。

懇親会
 懇親会は、午後6時よりゆうぽうと「花梨の間」で開催され、約50名余の参加者があり、盛大におこなわれた。

以 上

平成26(2014)年度 立正大学史学会大会・総会(報告)

日時 平成26年6月22日(日) 午前9時30分から
会場 大崎校舎 第七会議室

●研究発表
  午前の部
  (1)「地中に埋もれていた「戦争」— 調布飛行場周辺の戦跡遺構について」(下原 裕司氏)
  (2)「中近世移行期における天皇家葬送儀礼の変質」(久水 俊和氏)
  (3)「東晋における州・刺史」(長嶋 健太郎氏)
  (4)「ギボンの国制観をたどる— republicの用法に関する一考察」(江川 陽氏)

●公開講演
  (1)「近代ドイツの決闘試合—回想録を手がかりに」(森田 直子氏)
  (2)「戯作にみる江戸の教育」(石山 秀和氏)

以 上

平成25(2013)年度 立正大学史学会秋季研究報告会および大会・総会(報告)

入力中

◆平成24(2012)年度 立正大学史学会秋季研究報告会(報告)

日時:平成24年10月27日(土)  10時30分~16時30分
会場:大崎校舎第6会議室

●研究報告
  午前の部
  ①近世墓標の考古学的研究(池田奈緒子氏)
  ②東国の終末期古墳(矢口翔馬氏)

  午後の部
  ③ドイツ第二帝政後期の青年教育(兼高可有氏)
  ④戦国大名における「内状」の研究(鈴木雄太氏)
  ⑤曹魏屯田の諸問題(近藤康平氏)

  ●公開講演
   本国上更紗と世界資本主義 (近藤和彦氏)

◆平成23(2011)年度 立正大学史学会大会・総会(報告)

日時:平成23年6月26日(日) 午後9時受付開始
会場:大崎校舎 第7会議室

 ●研究発表
   ①江戸における上納地の展開(横山考之輔氏)
   ②明代における鎮守宦官(貞本安彦氏)
   ③第一次大戦休戦期におけるルーマニアとハンガリー軍事境界線(吉田裕季氏)
   ④モースの墓に詣でる(池上 悟氏)
 ●公開講演
   ①平安初期の公家服制について(佐多芳彦氏)
   ②長楽馮氏と北魏帝室(窪添慶文氏)

総会
 総会では議長に滝口正哉氏、書記に藤井明広氏が選出されて議事が進行した。
 まず平成22年度の会務・事業の報告が事務局よりあり、承認された。次いで平成22年度決算報告、会計監査報告があり、異議なく承認された。
 さらに、平成23年度の事業計画案・同予算案が事務局より提案され、審議の結果、異議なく承認された。
 窪添会長の閉会の辞をもって総会は終了した。

懇親会
 懇親会は、午後6時よりホテルニューオオタニイン東京(JR大崎駅北口)で開催され、約60名余の参加者があり、盛大におこなわれた。

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