立正大学哲学会2019年度秋冬大会のお知らせ

2019/11/25

立正大学哲学会2019年度秋冬大会のお知らせ

 来たる12/14(土)に、立正大学秋冬大会が開催されます。
 今回は、横山道史氏(成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員)によるご講演「リスクの政治——福島第一原子力発電所の事故と「リスク管理の私事化」論」)、米田祐介氏(立正大学人文科学研究所研究員、東洋大学非常勤講師) によるご講演「フクシマとサガミハラが投げかけるもの」という二つのご講演を予定しております。
 さらに、特別講演として、立正大学史学科の大野誠先生をお招きして「近代科学の成立と客が観ること」というタイトルで、お話し頂きます。
お忙しい時期とは思いますが、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

            記

日 時   2019年12月14日(土)  13:00~17:30
場 所   立正大学品川キャンパス9B23教室(9号館地下2階)

1. 講演 13:00-14:00 

 横山道史氏(成蹊大学アジア太平洋研究センター、客員研究員)
  「リスクの政治——福島第一原子力発電所の事故と「リスク管理の私事化」論」
 司会 湯浅正彦氏(立正大学哲学科教授、本哲学会会長)

2. 講演 14:10-15:10
 米田祐介氏(立正大学人文科学研究所研究員、東洋大学非常勤講師)  
  「フクシマとサガミハラが投げかけるもの」
 司会 武内大氏(立正大学哲学科教授)

3. 特別講演 15:30-17:30 
 大野誠氏(立正大学史学科教授) 
  「近代科学の成立と客が観ること」
 司会 野矢茂樹氏(立正大学哲学科教授)

※ 講演後、茶話会を予定しております。
※ 修士論文・卒業論文報告会は、2020年1月頃に別企画として開催予定です。 

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