臨床哲学カフェ開催

2019/08/28

 

臨床哲学カフェ

テーマ 「よい死」を目指すことはよいことなのか?
人は必ず死を迎える。人の死は「人と人のあいだ」で起こる出来事だ。超高齢化社会や多死時代が叫ばれ、安楽死や尊厳死、終活、ACPなど、人を「よい死」へと導こうとするような言論や活動が盛んになってきている。しかし、死の瞬間に至るまで人は「生きて」いるのであり、自己や他者の生と死を見つめ、人の「いのち」を支えることは、単純に「よい死」を目指すこととは違うのではないか? 
生命倫理研究者と進行性難病患者の講演を聴いて、立正大学大学院文学研究科哲学専攻の大学院生がファシリテータをつとめる哲学カフェに参加して、一緒に考えませんか?

日時 9 月 29 日(日)13:30 ~ 15:30
場所 横浜医療福祉センター港南 大会議室  http://10ai-konan.jp/access.html

基調講演 
 安藤泰至(鳥取大学医学部准教授 生命倫理学 宗教学)
 岡部宏生(日本ALS協会理事・NPO法人「境を越えて」理事長)

ファシリテータ
牛尾 憲治(人間集会代表)
増満 昌江(日本保健医療大学看護科講師、立正大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程)
波多野真弓(日本保健医療大学看護科助手、立正大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程)
栗木 亮学(立正大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程)

参加費無料 
事前申し込み/お問い合わせ
立正大学文学部哲学科教授 田坂さつき(itpsl★ris.ac.jp)
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