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日文コース三浦祐之教授著『古事記・再発見。』(KADOKAWA/中経出版)が刊行されました。

2016/07/26

『古事記・再発見。 神話に隠された神々の痕跡』
KADOKAWA/中経出版 平成28年7月19日

古事記ブームの火付け役が説き起こす、全国各地に残る神話の足あと

「古事記」に登場する神々はどこからきて、どこへ行ったのか? なぜ「古事記」に描かれたのか? その正体は何者なのか?日本最古の歴史書に隠された謎に迫る。 (カドカワ公式オンラインショップより)

目次

はじめに--古事記を読みなおす

第一章 謎の太陽神
    アマテラスと伊勢神宮
    アマテラスと三種の神器

第二章 造化の神
    タカミムスヒの正体
    カムムスヒはどこに
    海の彼方のカムムスヒ

第三章 産み、作る神
    神がみの出産
    オホヤビコと木の国
    根の堅州の国のスサノヲと祝福されるオホナムヂ

第四章 翡翠を司る神
    沼河比売と翡翠
    ヌナガハヒメとミホススミ

第五章 出雲神話の神
    タケミナカタと州羽
    オホクニヌシと出雲大社

第六章 ヤマト三輪山の神
    オホモノヌシと三輪山
    三輪山にいます神


おわりに--敗れし者たちへ

コラム 奈良盆地の三人
    太安万侶
    女鳥王
    目弱王

 神がみの系図  
 あとがき
 初出一覧/参考文献一覧

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