史学科 村井章介教授 第36回角川源義賞受賞

2014/10/15

 史学科の村井章介教授が第36回角川源義賞を受賞しました。

 この賞は一般財団法人角川文化振興財団から、各年の日本文学あるいは日本史分野(関連分野を含む)の研究として刊行された個人の学術書において、高い完成度とともに、受賞を機に研究上の更なる進展が期待される著作・著者を対象に贈られるものです。今回は村井先生が書かれた『日本中世境界史論』(2013年3月、岩波書店)の研究成果が評価されました。

 なお、今回の謹呈式は2014年12月に執り行われる予定です。

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