• ホーム >
  • 新着情報 >
  • 社会学科 徳山喜雄教授 『新聞の嘘を見抜くーー「ポスト真実」時代のメディア・リテラシー』を平凡社新書から出版しました。

社会学科 徳山喜雄教授 『新聞の嘘を見抜くーー「ポスト真実」時代のメディア・リテラシー』を平凡社新書から出版しました。

2017/09/15

客観的事実よりも感情に強く訴えるほうが世論形成に影響する「ポスト真実」の時代。
新聞は部数の落ち込みが激しいだけでなく、政権に近い新聞とそうでない新聞との間に深い亀裂が走り、それを政権が利用するといった事態も生まれている。
長年培われた構造上の問題から生まれる、新聞報道の作為、不作為の嘘を検証すとともに、このように読んだら、より有効に情報を得ることができると随所でアドバイスしている。

<目次>

第1章 「ポスト真実」時代の新聞
第2章 新聞による作為、不作為の嘘
第3章 朝日問題の本質とその余波
第4章 新聞の嘘を見抜く読み方
第5章 報道写真の虚実
第6章 新聞は誰に寄り添うか
第7章 新聞はもう終わったメディアなのか

ページの先頭へ戻る