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文学科齊藤昇教授『そしてワシントン・アーヴィングは伝説になった』(彩流社)が刊行されました。

2017/05/22

そしてワシントン・アーヴィングは伝説になった (彩流社)

日本にも早くに紹介され、「英語の模範」として芥川龍之介や大日本帝国憲法の起草に参画した金子堅太郎など、明治期の知識人らにも影響した作品「スケッチ・ブック」、今も読み継がれる旅行記『アルハンブラ物語』などの名作を残したワシントン・アーヴィングとは一体どのような人物だったのか。
アメリカトヨーロッパを行き来したその人生と、作品誕生の背景を探る。

目次

第一章 気ままな修業時代

第二章 旧世界という新天地

第三章 独創性の模索

第四章 豊穣の空白期

第五章 名声と共に帰還

第六章 アーヴィングと日本

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