大学院紀要(文学研究科)

最新号

第32号(2016年3月31日) 在庫状況:○
『開目抄』における法華経寿量品の受容庵谷 行亨
『おもろさうし』「ふし名」考島村 幸一
「花月撰歌合」考渡邉 裕美子
二種類の行為の知識竹内 聖一
„Jetzt, in dem Augenblick” als Moment der freien Handlung湯浅 正彦
翻刻 西田維則訳『通俗赤縄奇縁』岡田 袈裟男
註訳『イギリス史10講』(中)—または柴田史学との対話—近藤 和彦
『八月の光』の音楽と聖書安達 秀夫

バックナンバー

※在庫状況の表記は、以下の通りです。○:在庫あり、 △:在庫僅少、 ×:在庫なし
※在庫状況は、2015(平成27)年12月21日現在。

第31号(2015年3月31日) 在庫状況:○
日蓮聖人における仏教観の特色 -求道期を中心として-北川 前肇
神道考古学における依代の問題時枝 務
『琉球国旧記』の編纂 -『琉球国由来記』から『琉球国旧記』へ-島村 幸一
『シャーリー』におけるダブルエンディング白井 義昭
個人化と社会の消失片桐 雅隆
翻刻・注解「売油郎独占花魁」淡齋主人訳岡田 袈裟男
プラトンのイデア論をめぐる問題
 -『テアイテトス』における相撲の比喩を手がかりに-
田坂 さつき
オンティッシュな死からオントロギッシュな死へ村上 喜良

                
第30号(2014年3月31日)在庫状況:○
ガンダーラ、マトゥラーの初期仏陀像をめぐるいくつかの問題 -着衣表現を中心に-安田 治樹
近世墓標の一形態 -尖頂方形墓標の展開-池上 悟
「島袋源七」研究 -ある「沖縄学」研究者の足跡-島村 幸一
Die cartessianische Philosophie als Urquelle der transzendentalen Egologie湯浅 正彦
註釈『イギリス史10講』(上)-または柴田史学との対話-近藤 和彦
市町村合併と過疎地域の周辺化 -山梨県身延町を事例として-吉岡 雅光
英語教育100の基本(その2)大塚 巌

第29号(2013年3月17日) 在庫状況:○
第六前地縁起観の構造機能分析図解 伊藤 瑞叡
旗本領の処分-能登国土方領の事例を中心として-(二)奥田 晴樹
琉球の「歴史」記述  -夏氏(内嶺家)・毛氏(豊見城家)の家譜記事と正史記事を中心に-島村 幸一
『存在と時間』とキリスト教村上 喜良
武蔵地域における展開期横穴墓の一様相池上 悟
英語教育100の基本(その1)大塚 巌

                             
第28号(2012年3月17日)在庫状況:×
仏教古典学の新方法序説 -その観点と方法と(試行)事例-伊藤 瑞叡
旗本領の処分 -能登国土方領の事例を中心として-(一)奥田 晴樹
久高島行幸のオモロ -「久高島由来記」(『恵姓家譜』)とかかわって-島村 幸一
三つの九九話し -『遠野物語』と明治三陸大津波-三浦 佑之
What is Kant's Transcendental Egology?湯浅 正彦
日本における棚田保全の現状堀田 恭子
ニック・アダムズ、セクシュアリティ、セザンヌ -ヘミングウェイ『われらの時代に』について-安達 秀夫

第27号(2011年3月31日) 在庫状況:×
法華経諸法本浄説再考 -prakrtiś...dharmāna sadā prabhāsvarā-伊藤 瑞叡
歴博甲本洛中洛外図の読解をめぐって -小島道裕『描かれた戦国の京都 洛中洛外図屏風を読む』(吉川弘文館、2009年)批判-黒田 日出男
日本の古辞書通考矢野 光治
平清盛の一面山下 正治
ドイツ第二帝政下の炭鉱労働者木村 靖二
東国後期古墳出土大刀の様相池上 悟
デジタル映像アーカイブの現況桜井 均
A Classification of Psychological -ing Adjectives and New Findings大塚 巌
西インドの仏教石窟について -ナーシク石窟群-仲澤 浩祐

第26号(2010年3月31日) 在庫状況:○
ガンダーラの燃燈仏授記本生図再考安田 治樹
北魏服属諸族覚書窪添 慶文
翻刻「通俗繍像新裁綺史」 -白話小説「売油郎独占花魁」全訳版-岡田 袈裟男
マルクスと「資本の偉大な文明化作用」岩淵 慶一
テレビとともに現代は始まった、そして -テレビドラマ「事件記者」と大衆社会-平塚 千尋
On Easy -Type Adjectines大塚 巌

第25号(2009年3月31日) 在庫状況:○
文永五年の日蓮聖人の行動 -定遺五〇「宿屋入道許御状」をめぐって-冠 賢一
万葉集における〈うたふ〉をめぐる文字近藤 信義
東北地方における横穴墓形式の展開池上 悟
犯罪被害を防ぐ方法 -犯罪機会論と地域安全マップ-小宮 信夫
Where Does the Passive Meaning of Derived Nominals Come From?大塚 巌

第24号(2008年3月31日) 在庫状況:○
内発的発展としての都市-山村交流 -山村を持続可能にするために-吉岡 雅光
自己意識と〈自己意識の根拠〉との間にて(承前) -ヘンリッヒ哲学に関する一つの覚書-湯浅 正彦
幕末維新期豪農日記の研究 -三河国設楽郡稲橋村古橋家日記の場合-高木 俊輔
The Peculiar It That -Clause Construction大塚 巌
トマス・ハーディにおける都市について藤田 繁
クシャン王朝下の社会と仏教髙橋 堯英

第23号(2007年3月31日) 在庫状況:○
流罪僧日講にみる常用儀礼松村 壽巖
係助辞「こそ」の活用呼応の形成藤井 貞和
自己意識と〈自己意識の根拠〉との間にて -ヘンリッヒ哲学に関する一つの覚書-湯浅 正彦
ウェイバーからアイゼンシュタットへ -社会学における文明論的パースペクティヴの展開-望月 哲也

第22号(2006年3月26日) 在庫状況:○
本居宣長『うひ山ふみ』のエリクチュール -宣長文の言語学的検証-岡田 袈裟男
『経済学・哲学草稿』研究の躓きの石岩淵 慶一
16・17世紀ロンドンのブラックウェルホール毛織物市場の管理について坂巻 清
シャトーブリアンの『失楽園』仏訳谷口 勇
『アビダルマのともしび』第5章随眠品翻訳研究(1)三友 健容

第21号(2005年3月31日) 在庫状況:○
開目抄「常不軽品のごとし」考庵谷 行亨
大同(平城天皇)期宴歌考近藤 信義
『概念記法』の言語思想(その二)藤村 龍雄
Daniel Deronda におけるユダヤについて藤田 繁

第20号(2004年3月31日) 在庫状況:△
劉熙載の篆隷作品と書論研究相川 政行
精神疾患へのアプローチ再考柿谷 正期
疎外 物象化 物神崇拝岩淵 慶一
セラフィーノ・ダ・サランドラ『アダムの堕罪-神聖悲劇-』試訳(1)谷口 勇
中インドにおけるグプタ期の仏教について -マトゥラー、サンカシャ、カニヤークブジャを中心に-仲澤 浩祐

第19号(2003年3月31日) 在庫状況:△
日蓮聖人引用の涅槃部経典について小松 邦彰
『雨月』の磯良小山 一成
ハイデガーの「存在」に潜むもの手川 誠士郎
知覚された因果関係の構造に関する一考察井上 隆二
パーソンズにおける宗教社会学-序説望月 哲也
十六世紀の埋もれた悲劇作品の解読 -アネッロ・パウリッリ『トロイア炎上』(下)-谷口 勇

第18号(2002年3月29日) 在庫状況:○
生中心の人間學 -ルートヴィッヒ・クラーゲスと富永半次郎-(序説)小谷 幸雄
戦後社会の一断面 -アルフレッド・シルヴァンをめぐって和田 俊
井伏鱒二「遙拜隊長」論松本 武夫
学級崩壊の実情と対処法松原 達哉
側面から見た『概念記法』 -ダメットの「分析」と「分解」に寄せて-藤村 龍雄
最後のオルデンブルク司教(12世紀中葉)ゲーロルトとその歴史的背景高橋 理
16世紀の埋もれた悲劇作品の解読 -アネッロ・パウリッリ『トロイア炎上』(上)-谷口 勇

第17号(2001年3月31日) 在庫状況:○
佛陀現象? ゲーテ『ファウスト』の謎 -富永半次郎の比較〈文明〉論的業績-(序説)小谷 幸雄
日蓮の佐渡流罪と「筆」中尾 堯
小熊秀雄と立正大学新聞嶋岡 晨
記憶の加齢効果に関する実験的考察山下 富美代
唯物論の痩身化 -エンゲルス哲学の批判的検討-岩淵 慶一
エクセターのジョーゼフ作『トロイア戦争』訳解(2)谷口 勇

第16号(2000年3月31日) 在庫状況:×
神倉華獄の「涅槃図」と「龍図」について山口 桂三郎
太宰春台と言語の学 -『倭読要領』の記述をめぐって岡田 袈裟男
対話的人間像とその言語学的基礎づけ久米 博
Ajzen and Fisbeinモデルの一考察井上 隆二
シカゴ学派の連続と非連続前田 征三
E・オニールの『アンナ・クリスティ』 -霧の中での葛藤-山本 澄子
南極地域の後期新生代氷成堆積層、とくにシリウス層に関する若干の課題吉田 栄夫

第15号(1999年3月1日) 在庫状況:△
シェイクスピアの喜劇(続) -笑いと風刺と騙しの世界-大島 芳材
古代の鏡と枕詞の世界 -「鏡なす」の原景-近藤 信義
高齢者の潜在的危険認知と対処行動山下 富美代
『アヴェスタ』第五ヤシュト(アルドウィー・スール・バーノー・ヤシュト) -テクストと翻訳(Ⅱ)-佐藤 進
エクセターのジョーゼフ作『トロイア戦争』訳解(1)谷口 勇
わが国における初期経済地理学の特性に関する一考察斎藤 毅

第14号(1998年3月15日) 在庫状況:×
日蓮における末法意識と辺土意識北川 前肇
島津家久の旅 -『中書家久公御上京日記』-白井 忠功
『アヴェスタ』第五ヤシュト(アルドウィー・スール・バーノー・ヤシュト) -テクストと翻訳(Ⅰ)-佐藤 進
E・オニールの『偉大な神ブラウン』 -仮面のうらにみる現実-山下 富美代
『前の日の島』とトルクワート・アッチェット谷口 勇
湿潤熱帯における過去2万年間の環境変動 -データセットの要約と展望-(英文)門村 浩

第13号(1997年3月15日) 在庫状況:×
長谷川等伯をめぐる二、三の問題 -日蓮宗関係の画像を中心として-坂輪 宣敬
入華プロテスタント宣教師ウイリアムソンの中国語著作吉田 寅
「愚管抄」についての小見河北 騰
因果關係と相對主義吉田 夏彦
生活分析的カウンセリングの理論と技法(1)松原 達哉
地方小都市の人口変動と市民生活齊藤 昌男
平田禿木の業績について(その3の2)鏡味 國彦
中国における農牧業の変遷と農畜産物の分布内山 幸久

第12号(1996年3月15日) 在庫状況:△
邦人釋尊遺跡調査濫觴録坂誥 秀一
管理者のリーダー行動に与える自己および部下の理解井上 隆二
準体言句節の性格高橋 太郎
平田禿木の業績について(その3の1)鏡味 國彦
都市の水辺環境を回復するための予測解析 -東京都野川流域における雨水浸透ますの適正配置を例として-髙村 弘毅

第11号(1995年3月1日) 在庫状況:×
妙顕寺仏像・典籍・書跡・絵画目録中尾 堯
日蓮遺文中の維摩経典に関する基礎的覚え書今成 元昭
障害を持つ高齢者の快適環境の研究 -介護者の色彩イメージ分析を中心に-三友 雅夫
平田禿木の業績について(その2)鏡味 國彦
関東における都市的集落の分布変遷と東京圏の拡大正井 泰夫

第10号(1994年3月1日) 在庫状況:×
常不軽菩薩品における常不軽と上慢の四衆伊藤 瑞叡
マルクスにおける社会主義と市場岩淵 慶一
奄美大島方言の研究 -本島南部方言の古代性を中心にして-春日 正三
メディア国家形成に関する史料の分析佐藤 進
〝介護福祉士の専門性″の研究三友 雅夫
平田禿木の業績について(その1)鏡味 國彦
新彊ウイグル自治区における沙漠化とその防止について髙村 弘毅
ムハタル・チョン

第9号(1993年3月1日) 在庫状況:△
日蓮聖人引用論書に関する一考察小松 邦彰
『ジュリアス・シーザー』における比喩表現 -説得から誘惑へ-大島 芳材
『ラクスマン来朝期』のロシア語について木崎 良平
枕詞の史・続編 -〈音〉からみら研究史とその展開-近藤 信義
言語行為論と現代哲学田島 節夫
ナースの適正尺度の研究三友 雅夫
韓国濟州島における牧牛の展開構造澤田 裕之

第8号(1992年2月1日) 在庫状況:×
文学としての聖書(二)大島 芳材
仏教考古学の構想坂誥 秀一
野口冨士男著作目録 (昭和十五年~平成三年=一九四〇~一九九一)保昌 正夫
管理者の自己理解と部下の理解 -一企業を対象にした一つの事例研究-井上 隆二
東アジアの雪と氷の分布新井 正
東大写本一〇二(I)2【Folios 8b6-9b9】久留宮 圓秀

第7号(1991年2月1日) 在庫状況:△
文学としての聖書大島 芳材
中納言へ昇進の道 -参議労十五年-百瀬 今朝雄
王朝和歌の始発 -六歌仙前夜まで-犬養 廉
在宅福祉サービスにおける介護の専門性に関する研究三友 雅夫
大都市圏における花卉園芸の地域文化と特性 -京浜大都市圏を事例として-澤田 裕之
東大写本一〇二(Ⅰ)①【Folios 7b5-8b6】久留宮 圓秀

第6号(1990年2月1日) 在庫状況:○
炳霊寺石窟における二仏並坐像について坂輪 宣敬
「海の手、川の手、山の手、第二章」 -時代性とロケーション価値-服部 銈二郎
『神道辨謬』とその反響 -付『神道辨謬』二写本対校-吉田 寅
「曽根崎心中」の構想小山 一成
在宅福祉サービスにおける介護の専門性に関する研究三友 雅夫
ホイットマン「大道の歌」私考 ~‘the Open Road’から‘the Holy Land’への道鈴木 保昭

第5号(1989年2月1日) 在庫状況:×
新発見の本国寺本(元和版)録内御書について冠 賢一
京都十六本山会合用書類 目録Ⅱ中尾 堯
寺尾 英智
村田春海覚え書 -『琴後集』について白井 忠功
指導者-部下関係における指導者の帰属過程に関する一考察井上 隆二
ホイットマン「樫の木の歌」私考 ~孤独、忍耐、勇気、「愛」のイメージ鈴木 保昭
イタリア・スペイン・ポルトガルの製靴工業大塚 昌利

第4号(1988年2月1日) 在庫状況:×
闍那崛多訳を中心とした漢訳経典にみられる代詞「彼」の用例 -法華経普門品の「我今重問彼」における「彼」の読みに関連して-佐々木 孝憲
京都十六本山会合用書類 目録Ⅰ中尾 堯
寺尾 英智
日蓮聖人遺文の国語学的研究春日 正三
ハーバーマスからホネットへ清水 多吉
町内会の機能的二面性 -その歴史的経過を中心に-斎藤 昌男
キーツにおける美のはかなさと永遠性仁木 勝治
ひだにおける地名の新試考稲永 幸男

第3号(1987年2月1日) 在庫状況:×
大日経疏の中の法華教学(続)浅井 圓道
上田敏とウォルター・ペイター鏡味 國彦
有意的行為関連の可能性 -シュッツ、ハーバーマス、ルーマンに対する私の立場-横山 寧夫
江戸時代ロシアからの帰還漂流・抑留民 -その帰還後の動静-木崎 良平
仁忠撰『最澄伝』新考今成 元昭
トマス・アクィナスにおける法の体系江川 義忠
地域構造とリージョナリズム-序説髙野 史男

第2号(1986年2月1日) 在庫状況:×
大日経疏の中の法華教学浅井 圓道
日本における英国演劇の移入と推移 -明治時代を中心として-山本 澄子
資料紹介 日蓮筆『立正安国論』(国宝)紙背『本朝文粹』巻第十三中尾 堯
「明暗」-その理解と書かれざる部分武田 庄三郎
英国社会保障のパラダイム -“選択”と“有効性”の論理を中心として-三友 雅夫
Attactiveness and Problem Solutions of Sapporo as a Japanese Winter City正井 泰夫

第1号(1985年2月28日) 在庫状況:×
『瑜伽論』摂決択分における五事・三性説勝呂 信静
シェイクスピア演劇論(一) -『ハムレット』を中心に-大島 芳材
モース社会学の構図内藤 莞爾
説話と儀礼 -普賢菩薩と性空と遊女と-沼 義昭
仏足跡礼拝様態考坂誥 秀一
奈良時代における県犬養氏高島 正人
『伊勢物語』と源融竹下 数馬
江川流域地下水水温の再検討新井 正
Groundwater of Shen-Yang, Northeast China山本 荘毅

ページの先頭へ戻る