教員紹介

名誉教授

沼 義昭(宗教社会学)
齋藤昌男(都市社会学)
原田 智(体育方法論)

担当教員と専攻・テーマ

氏名

片桐雅隆
教授 博士(文学) Prof. Katagiri, Masataka, Ph.D.

専攻

社会学理論・社会心理学(自己論)・現代社会論

研究テーマ

社会学の視点から自己とは何かを研究することが中心的なテーマです。自己は、今まで、哲学や心理学で主に論じられてきました。一方で、社会学は個人ではなく、個人を超えたものとしての社会に注目してきました。しかし、個人化や心理化などが指摘されている現代では、心理や自己の問題を抜きにして、社会のあり方を問うことが難しくなってきています。そうした点で、社会学的な自己論の展開が強く求められています。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(片桐雅隆)

小浜ふみ子

氏名

小浜ふみ子
教授 博士(社会学) Prof. Kohama, Fumiko. Ph.D.

専攻

都市社会学・地域社会学

研究テーマ

地域住民組織の比較、都市の再開発の研究、都市の歴史と社会学的研究

ゼミナール

ゼミナール経済のグローバル化や東京の「世界都市」化のなかで、私たちはさまざまな影響を受けています。それに対応してそれぞれの地域ごとに多様な住民活動が展開されています。地域社会の歴史的な形成過程や行政の政策との関係を、都市社会学的な視点で分析することを目的とします。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(小浜ふみ子)

小宮信夫

氏名

小宮信夫
教授 博士(社会学) Prof. Komiya, Nobuo, Ph.D.

専攻

犯罪社会学

WEBサイト

小宮信夫の犯罪学の部屋 

研究テーマ

1.犯罪機会論(犯罪の機会を与えないことによって犯罪を未然に防止する理論)
2.地域安全マップ(犯罪が起こりやすい場所=犯罪者が好む「入りやすく見えにくい場所」を表示した地図)
3.レジリエンス(犯罪に誘う困難があっても、それをしなやかに受け止め、したたかに乗り越え、犯罪に走らない力)

ゼミナール

日本各地や海外に出向いて、子どもや住民に、地域安全マップづくりを指導し、社会貢献します。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(小宮信夫)

徳山喜雄

氏名

徳山喜雄
教授 Prof.Tokuyama,Yoshio

専攻

ジャーナリズム論、写真論

研究テーマ

ジャーナリズムやビジュアル・ジャーナリズムが果たす社会的な役割について考えています。民主主義社会において表現や言論の自由は必要不可欠な原則です。しかし、それが十分に果たされているとは必ずしもいえません。報道機関によるニュースが情報操作されたり、プロパガンダとして利用されたりすることもあります。先の大戦では新聞が軍部に翼賛し、悲惨な結果を招きました。そうした点も踏まえ、どうあるべきかを問います。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(徳山喜雄)

友永昌治

氏名

友永昌治
教授 Prof. Tomonaga, Shoji

専攻

統計学・情報数学・数理社会学

研究テーマ

我々は高度情報化社会という、溢れんばかりの情報の渦中に溺れかねない状況の中で生きています。このような情報群をいかに抽出・加工・分析し、事象に対する意味ある帰結を得るか、また、情報群の中に事象を司る本質的な要因を見出し、数学モデルとしてシミュレートしてみる、これが私の研究テーマです。

学生への要望

コンピュータを道具として、情報の数学的構造を抽象する思考を養ってもらいたいものです。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(友永昌治)

吉岡雅光

氏名

吉岡雅光
教授 Prof. Yoshioka, Masamitsu

専攻

家族社会学、地域社会学

WEBサイト

立正大学社会学科吉岡研究室 

研究テーマ

地域と家族の変動

ゼミナール

家族に起こる諸問題は自分だけの個人的なことに見えるかもしれませんが、結婚、離婚、子どもの問題、労働と消費、ジェンダー、少子高齢化等々、どれをとっても社会(制度) と、したがって政治や社会政策と密接に関係しています。家族という身近なところから社会学を始めて仕事や学校、地域や社会の諸問題を考究してみましょう。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(吉岡雅光)

浅岡隆裕

氏名

浅岡隆裕
准教授 Assoc.Prof. Asaoka, Takahiro

専攻

メディア・コミュニケーション論

WEBサイト

立正大学浅岡隆裕研究室 

研究テーマ

1.メディアの《送り手》と《受け手》の相互作用関係
2.メディア文化の社会学
3.地域社会におけるコミュニケーションとメディア

ゼミナール

研究素材としてのメディアが関わる文化現象を中心に取り上げますが、社会学理論に依拠しながら、社会全体の動向のなかでそれらを捉えていきたいと思います。検証すべき問いを設定し、文献精読や社会調査を通じて、自ら問題を解いていく大変さ・面白さを体験していきましょう。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(浅岡隆裕)

田隝和久

氏名

田隝和久
准教授 Assoc.Prof. Tajima, Kazuhisa

専攻

身体論・社会変動論・政治社会学

ゼミナール

卒業論文の研究対象として何を選択するか。これは皆さん自身の興味関心に基づくものですから、あなたが研究されるべきと考えるテーマを追求してくれれば良いと思います。ただし、単なる「興味関心」と「研究」は決定的に異なります。こうした「興味関心」を「研究」へと転換させるための作業として、「現代社会とはいかなる社会なのか」というマクロ的な視点を獲得してもらう場としてゼミナールを体感してください。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(田隝和久)

堀田恭子

氏名

堀田恭子
准教授 博士(社会学) Assoc.Prof. Hotta, Kyoko, Ph.D.

専攻

環境社会学・地域社会学

研究テーマ

1.公害被害者の受容・克服過程
2.棚田の保全
3.カネミ油症・台湾油症問題

ゼミナール

現場第一がモットーのゼミです。「食」をキーワードに公害・環境に関する問題、事象を考えます。田植え、稲刈り、新潟水俣病のスタディツアーなど現場に出かけ汗しましょう。ほんの一歩、自らふみだし、未知なる他者、そして現場との出会いを楽しみましょう。と同時に、現場に出るための文献読みや書く力、話す力も身につけます。もちろん基本は「楽しく」です。まずは学内での新たな出会いのため一歩ふみ出してください!

研究業績等

立正大学教員情報ページ(堀田恭子)

武井順介

氏名

武井順介
専任講師 Asst.Prof. Takei, Junsuke

専攻

宗教社会学・社会調査論

研究テーマ

社会集団(主に宗教集団)における価値意識や知識の受容/獲得と共有化について
ライフヒストリー/ライフストーリー研究、地域社会における宗教の役割について

ゼミナール

ゼミでは「価値意識や知識」について調査研究するための社会学的方法を学びます。近年は、「健康」をテーマにしています。私のゼミは、特定の社会学の分野について学ぶのではなく、あくまでも「社会学的方法」を学ぶ「場」と位置づけていますので、ゼミ生たちの個人研究や卒業論文は、宗教や健康だけでなく多種多様な事象/現象を対象にしています。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(武井順介)

野呂一仁

氏名

野呂一仁
特任講師 Asst.Prof,Noro,Kazuhito

専攻

サービスラーニング論・社会調査論

研究テーマ

地域社会における協働の研究

授業の紹介

演習では身近な地域社会における「協働」をテーマに、そこで生活する人々の様々な協働の型について検討していきます。また、協働を通じて得られる様々な気づきや、その気づきを社会事象に関連付けて考えていく方法について学修していきます。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(野呂一仁)

図書館司書課程

中井万知子

氏名

中井万知子
特任教授 Prof.Nakai, Machiko

専攻

図書館情報学

研究テーマ

情報資源組織論、電子図書館
図書館は、人間が育んできた知識や知恵を共有し、将来に活かしていくためになくてはならない社会の仕組みです。情報社会の発達とともにその役割も変化しています。図書館の仕事に従事する司書の資格をとる勉強をしながら、学問や生活に必要な情報・知識を使いこなす方法を身につけましょう。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(中井万知子)

山口広文

氏名

山口広文
特任教授 Prof. Yamaguchi, Hirofumi

専攻

図書館情報学

研究テーマ

「ネットの時代に図書館は不要!」でしょうか。確かに、ネット経由で手軽に知りたい情報を入手し、小説や映像を楽しむこともできます。しかし、今なお図書館は、他では得難い知識と情報の巨大な宝庫です。さらに、「資料の電子化」、「課題解決支援」など、その役割を拡げています。「司書」資格の取得に取り組みながら、ネットの時代における図書館の新たな姿を探っていきましょう。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(山口広文)

語学教育課程

瀧口美佳

氏名

瀧口美佳
特任講師 博士(文学) Asst.Prof. Takiguchi, Mika, Ph.D.

専攻

英語教育・アメリカ文学・文化

研究テーマ

19 世紀初頭から20 世紀前半までのアメリカ文学・文化について研究しています。特に、ワシントン・アーヴィング、ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー、ヘンリー・ジェイムズなどのヨーロッパ滞在歴が長く、ヨーロッパ文化の影響を強く受けた作家を研究し、その文学作品が歴史的にみてアメリカ文学・文化の固有性にどのように関連するのかを研究テーマにしています。

研究業績等

立正大学教員情報ページ(瀧口美佳)

ローズ・サミュエル

氏名

サミュエル・ローズ
特任講師 Asst.Prof. Rose, Samuel

専攻

Integrated Studies

研究テーマ

In the 1962 book entitled The Gutenberg Galaxy: The Making of Typographic Man, Marshall McLuhan wrote, “The new electronic interdependence recreates the world in the image of a global village.” This comment has proven to be remarkably prescient, and young Japanese university students are indeed living in a global environment. In the Kiso Eigo classes, students will develop necessary international communication skills whilst being exposed to a variety of academic disciplines. These classes not only focus on one’s English speaking ability, they have also been designed to elevate an individual’s self-confidence. Good students will improve their English speaking abilities, but great students will continue on to study the language throughout their academic careers. In many respects, the Kiso Eigo classes represent one of the first steps a young Japanese student will take on his or her journey to becoming a university graduate and a prosperous individual in our “global village.”

研究業績等

立正大学教員情報ページ(ローズ・サミュエル)

立正大学 文学部 社会学科Facebook

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