「環境社会学1」授業内講演会のお知らせ

2014/07/15

下記日時におきまして「環境社会学1」授業内講演会を実施します。

日時:2014年7月24日(木)10:40~12:10
場所:9B22教室
演題:当事者によりそい続ける事~熊本と新潟の二つの水俣病の現場から~
趣旨:20代から数十年にわたり、水俣病事件の当事者の方たちに寄り添い続けてきたお二人のその思いを対談という形をとることで、二つの水俣病事件の「現場」に触れる。

講演者(対談形式):
旗野秀人さん(1950年生まれ)
阿賀野川中流域旧安田町出身在住の大工さん。1971年暮れの東京座り込みで川本輝夫に出会い、新潟水俣病のことを言われ、家出から帰郷。当時21歳。以来、患者さんに寄り添い続ける。冥土のみやげ企画代表:新潟水俣病支援者

山中由紀さん(1969年生まれ)
大阪市立大学経済学部に在学中、関西在住の水俣病患者さんに出会ったのが始まり。当時20歳。現在も、患者さんに寄り添い続ける。生命・環境系のドキュメンタリー番組放映情報HP運営人:熊本水俣病関西在住患者支援者

尚、本講演会は石橋湛山記念基金「教育振興助成費」の助成を受けて行ないます。

※来聴無料・自由
※会場が満員になった際には入場をお断りする場合がございます。

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