学科からのメッセージ

「当事者研究」としての社会学

 さまざまなマイノリティの人たちが、自分たちの抱える問題を自分たち自身で研究することを「当事者研究」と呼びます。実は、社会学を勉強することも1つの「当事者研究」なのです。なぜなら、自分が生きている社会はいまどうなっているのだろうか、あるいは、その中にすむ自分とはいったい何なのだろうか、このような、自分を巡る問いを自分自身で考えることが社会学の出発点だからです。そういう皆さんの問いに答えるさまざまな講義や演習・実習を社会学科は用意しています。演習では文献の講読や討論をとおしてそれらの問いを深めることが出来ますし、社会調査実習では自分の肌で社会を感じることが出来ます。また、社会調査実習室では、社会や人間を描いた映像のアーカイブを利用することが出来ます。さあ、これらの機会を通じて、自分自身で社会や自己を問う探検を始めましょう。


社会学科主任:片桐雅隆

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