立正大学哲学会2016年度春夏大会のご案内

2016/06/21

哲学科教授 板橋勇仁著『底無き意志の系譜』 哲学科教授 板橋勇仁著『底無き意志の系譜』

 近代以降の西欧哲学および日本哲学において、「構想力(想像力)」は、しばしば人間と世界の関係を拓き出す根本的な能力ないし活動として位置づけられてきました。

 このたびの立正大学哲学会シンポジウムでは、板橋勇仁著『底無き意志の系譜 ショーペンハウアーと意志の否定の思想』(法政大学出版局、2016年)の構想力論に対するコメントを含みつつ、「構想力」から立ち上がる人間と世界の関係について各々の立場から提言し、相互に議論を行います。どうぞ奮ってご参加下さい。

実施概要

立正大学哲学会 2016年度 春夏大会
板橋勇仁著『底無き意志の系譜 ショーペンハウアーと意志の否定の思想』出版記念シンポジウム 
「構想力をめぐって」

日時 2016年7月18日(月・祝) 14時から
場所 1152教室(立正大学品川キャンパス11号館5階)※
  ※当日は山手通りに面した門からシースルー・エレヴェーターをご利用ください。

提題者
板橋勇仁(立正大学教授)「底無き意志の系譜と構想力」
橋本 崇(東海大学教授)「無底の構想力 後期シェリングをてがかりに」
秋富克哉(京都工芸繊維大学教授)「前期西谷啓治における構想力と悪の問題」

一般来聴歓迎(学外の方もご参加いただけます)

お問い合わせ先 立正大学文学部事務室(03-3492-8791)

立正大学文学部哲学科共催。JSPS科研費16K02141の助成を受けています。

会場までのアクセス

●JR山手線 五反田・大崎駅下車 徒歩5分
●東急池上線 大崎広小路駅下車 徒歩1分
●都営浅草線 五反田駅下車 徒歩5分

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