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公開授業「重症心身障害者 ALS患者さんに聴こう」開催のお知らせ

2018/11/01

公開授業「重症心身障害者 ALS患者さんに聴こう」開催のお知らせ

 2018年11月8日(木)から3回に分けて「重症心身障害者 ALS患者さんに聴こう」というタイトルで公開授業を行います。これは文学部哲学科の田坂さつき教授が担当する「倫理学の基本諸問題A」の授業の一環として行われるものです。
 タイトルにもあるように、患者さんご自身のお話を聞くことができる貴重な機会です。文学部の学生だけでなく、学外の方のご来聴も歓迎いたします。事前の申し込みなどは不要です。各講演の詳細は以下をご覧ください。

場所  いずれの授業も、11号館5階の1151教室で行います。
    *現在立正大学は、新館建築のための工事をしております。山手通りに面した門のそばにある
     エレベーターを使って5階までお越しください。

日時
2018年11月8日(木) 12:50-14:20 演題「缶プレス職人への道のり」
                  講師 社会福祉法人訪問の家 朋 第2メンバー 歌川雅樹氏

2018年12月20日(木) 12:50-14:20 演題「発症19年の重篤ALS患者だから語れる臨床哲学の注意点と
                     共感面〜卒論でも実社会でも役立つ講義〜」 
                 講師 福祉サービス企業 株式会社アース副社長 舩後靖彦氏


2019年1月10日(木) 12:50-14:20 演題「ALS患者にとっての尊厳死とは?
                      〜尊厳死と尊厳生を考える〜」
                 講師 元日本ALS協会会長 岡部宏生氏

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