教育研究上の目的・3つの方針

教育研究上の目的

哲学科は、学部の教育目的に則り、哲学の専門知識を学ぶとともに、現代社会の問題に自ら対処する力を備えた人材を育成すること、ならびに、そのために必要な教育研究を行うことを、人材養成に関する目的その他の教育研究上の目的とする。

3つの方針

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

哲学科では、学部・学科の教育目的に基づき、以下を満たした学生に対し、学位を授与します。

  1. 哲学に関する専門的知識を修得するとともに、幅広い教養を身につけ、柔軟で批判的な思考力と応用力とを発揮できる能力を身につけた者
  2. 卒業論文を提出し、口頭試問に合格した者
  3. 学科所定の単位を修得した者

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

哲学科では、学部の教育目的に基づき、以下のような方針に沿って、教育課程を編成・実施しています。

  1. 4年次の卒業論文作成に向け、1年次から各年次に少人数の演習科目を置き、哲学書を読み、発表し、討論する力が養われるような段階的なカリキュラムの構成
  2. 古代から現代に至る哲学思想を扱うとともに、環境・生命・情報・芸術など広範な領域の多彩なテーマの講義科目の設置
  3. 哲学書の原典を読むための、古典ギリシア語・ラテン語・英語・フランス語・ドイツ語の原典講読科目の設置

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

哲学科では、学部・学科の教育目的に共感した、以下のような者の入学を期待します。

  1. 哲学の諸領域について幅広い興味と関心を持ち、積極的に学び探求しようとする意欲と能力のある者
  2. 自ら問題を発見し、考え、他人と積極的にコミュニケーションを図る意欲のある者

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