保護者の声

大学で学ぶお子様が、これまでとどう変わって見えますか?

  • 自分の好きな事だけを自己満足で学習していた息子が、「学びたい事」を学ぶ為には「学ぶべき事」がほぼ無限にある事を痛感し、諸先生方のご教示の下、寝食を惜しん勉学する事で心身ともに鍛えられ、成長したように見られます。(哲学科・2年生)
  • 高校より更に深く専門的な内容を学ぶ喜びにあふれています。また。一人暮らしなので、生活の様々な場面において自分で考え、判断をしてゆく姿に成長を感じます。(史学科・1年生)
  • 高校生の時に「何を学びたいのかわからない」と言ったいましたが、「社会学って興味がもてて面白い」そう言えるようになり、積極的に学ぼうとしています。(社会学科・3年生)
  • 与えられた課題には、納得がいくまで追求し、学ぶ力がついたと感じます。(文学科日文・4年生)
  • 高校時は特別選抜コースにいました。故に、高校時は勉強をやらざるをえない環境にいたために励んでいたと言えますが、大学生になって専門的な勉強になって、今では自分から積極的に学習を行っていると思います。(文学科英文・2年生)

大学に進学されたお子様に期待されることはありますか?

  • どんなに勉強をしても、それでも自分の限界しか見えず七転八倒している自分の経験を忘れずに、周囲の人達が同じように苦しんでいる時に、諸先生方がして下さったようなひとすじの光を、かけらでも示せるような大人になってほしいと思います。(哲学科・2年生)
  • 資格をいかした職業に就くのは簡単ではないが、興味を持った資格の取得も目指してほしいと思います。また、(史学を学ぶ人として)正しく公正な史実を伝えられる人になってほしいですね。(史学科・1年生)
  • 色々なことを学び考え吸収し、人として成長して欲しいです。その様子をあなたの側で見ていられることが嬉しいです。(社会学科・3年生)
  • 自立心、責任感、平常心です。(文学科日文・4年生)
  • 一般的な勉強だけでなく、社会人になる過程として成長をして欲しいと考えています。(文学科英文・2年生)

お子様へのメッセージがあればお書きください。

  • 自分の学んでいる事が、どう社会に貢献に結びつくか、いつか貴方はそう疑問を投げかけていましたね・・怠惰で楽な事しか選んでこなかった私には、貴方が、私が思ってもみなかった世界を見ようとしている事がとても楽しみです。今はそこへ導いて下さる先生方や、共に学ぶ友人に恵まれ、親としてはひと安心です。どうぞ、思う存分悩み苦しみ、沢山の事を知り、沢山のものを見、沢山感動し、思い切り生きて下さい。(哲学科・2年生)
  • 4年間はあっという間。健康に留意し「今ここでしかできないこと」にたくさんチャレンジしてほしい、大学で得た知識と良い人間関係は一生の宝物。大切にして下さい。(史学科・1年生)
  • 忙しい毎日のように見えますが、将来に希望をもって自分にとって納得のいくような学生生活を送ってください。(社会学科・3年生)
  • 謙虚に感謝の気持ちを忘れずに前向きに楽しく生活してほしいと思っています。(文学科日文・4年生)
  • 高校生の時も皆勤で学校に行けていましたが、大学生になっても体調を崩すことなく通学していられるのは、とても素晴らしいことだと思います。社会に出て、自分が役に立つ立場になれるように努力を怠らないで下さい。(文学科英文・2年生)

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