創設90周年記念講演会「ともに生きる」

立正大学文学部では「ともに生きる」人間のあり方を研究してきました。文学部創設90周年を記念する本講演会では、二人の方にことなる立場から「ともに生きる」というテーマでご講演いただきました。

当日の様子

講演会当日の様子は、下記リンク先のページにてご紹介しております。

【会 場】立正大学 品川キャンパス 石橋湛山記念講堂
     品川区大崎4-2-16

【日 時】2014年10月25日(土)13:00~16:30(12:00開場)


【定 員】300名

【受講料】無料

記念講演会のチラシは下記リンクからご覧いただけます。

 講演者講演テーマ
第1部【自然写真家】
 松本 紀生(まつもと のりお)
自然との共生-オーロラの大地から-
第2部【宗教社会学者/本学名誉教授】
 沼 義昭(ぬま ぎしょう)
学との共生-立正大学とともに生きる-

講演者プロフィール

【自然写真家】松本 紀生(まつもと のりお)
昭和47年、愛媛県生まれ。星野道夫氏の作品に触発され写真家を志す。冬はアラスカに渡り、自然の撮影に専念する。朝日新聞『ひと』欄やTBS『情熱大陸』でも紹介される。現在、もっとも注目されている新進の自然写真家。「やりたいことに精一杯打ち込み、悔いのない人生を送りたい」というライフスタイルをつらぬく。最新作は『原野行』(クレヴィス)。
さだまさしと寄席をこよなく愛する42歳。

【宗教社会学者/本学名誉教授】沼 義昭(ぬま ぎしょう)
昭和3年、旧東京市王子区(現・北区)に生まれる。昭和25年、立正大学文学部哲学科卒業。立正大学文学部社会学科助手、身延山短期大学専任講師、立正大学教養部教授を経て、昭和49年、立正大学文学部社会学科教授に就任。平成10年に立正大学を退職した後、平成10年、立正大学名誉教授となる。代表作に『観音信仰研究』(佼成出版、平成2年)がある。宗教社会学者。86歳。

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