基礎科目

文学部での学びは、「思考力を高め、表現力をみがく」ことを目的としています。そのために必要な基礎知識を得るための授業を「基礎科目」として規定しています。

基礎科目は、Literacy(リテラシー)、Communication(コミュニケーション)、Career(キャリア)、これら3つの視点から構成されています。

リテラシー科目

情報を集め、整理し、読んで分析し、自分の意見を生み出し、表現し、発信するための能力を身につけます。

文学部で学ぶためには、文献や情報を収集・整理し、それらを読み、そこから自分の意見を創造・発信するための基本的能力(リテラシー能力)が必要です。
そこでリテラシー科目ではコンピュータの基本操作、国語および英語の基礎的な読み書きを習得し、あわせて社会人としてのマナーを身につけた個人を育成し、社会に貢献する人材を輩出することを目指しています。

コミュニケーション科目

人と人とが、互いの文化背景を深く理解しあいながら、互いの意見を批判的に検討し、新たな価値を創造する力を学びます。

人と人とのコミュニケーションは私たちに欠くことのできない能力です。それは、人と人とが、互いの文化背景を深く理解しあいながら、互いの意見を批判的に検討し、新たな価値を創造していく原動力です。
コミュニケーション科目では英語・ドイツ語・フランス語・中国語・ハングルなどの語学講座を充実させています。

キャリア科目

自分の将来(進路)のために必要な社会と仕事の理解、適職選び、自分づくりに必要な情報提供を行い、将来に向けてのプランから達成へのプロセス思考を養います。

キャリア科目として、コミュニケーション科目等で学んだ力を形にするために語学検定試験による単位認定を積極的に行っています。このキャリア科目は就職活動にも役立つものです。
また、一年次から履修できる「キャリア開発基礎講座」の授業も3年次終了までに3科目(6単位)を全て取得した場合に基礎科目の卒業単位として認めています。
キャリア開発基礎講座の詳しい内容は「就職活動への支援」のページをご覧ください。

これらを基礎科目として準備することで、社会に旅立つ皆さんをサポートしていきます。

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